日本板硝子 ベトナムに超薄板ガラス用ラインを新設

日本板硝子 ベトナムに超薄板ガラス用ラインを新設
 日本板硝子(東京都港区)グループは4月7日、ベトナムにおいて超薄板ガラス(UFF)用フロートラインを新設し、6月から生産立ち上げを行い、本年度下期から本格生産に入ると発表した。設置場所は100%子会社の「NSGベトナムスペシャルグラス(VSG)社」敷地内。
 今回の新設により、同社グループの超薄板ガラス(UFF)用フロートラインは、日本国内の舞鶴工場(京都府舞鶴市)1基、ベトナム1基の2基体制となる。同社のUFFはスマートフォンなどに使われるタッチパネル用などが主要途で、東南アジア地域でも需要が急拡大している。