インドネシアに日本式防災システム輸出 ODA活用

インドネシアに日本式防災システム輸出 ODA活用

 日本政府は災害情報を一元化して国内に発信する日本式の防災システムをインドネシアに輸出する方針だ。政府開発援助(ODA)予算を活用し、専門家の調査団をい今秋にも派遣する。同国では地震など自然災害も多発し、防災システムへの需要は大きい。同国との技術協力を足掛かりにして東南アジア諸国連合(ASEAN)向けの防災システム輸出を促進し、日本企業の受注拡大につなげる。