ガルーダ航空 10/27から羽田発着路線にボーイング機導入

ガルーダ航空  10/27から羽田発着路線にボーイング機導入

ガルーダ・インドメシア航空は9月5日、羽田空港発着路線にボーイング777-300ER型機を導入すると発表した。対象路線はジャカルタ線とデンパサール(バリ)線で、10月27日発着分から開始する。ビジネスとエコノミー2クラスのエアバスA330-200型機とA330-300型機からの機材変更で、同航空の羽田路線でファーストクラスを導入するのは初めて。

ボーイング777-300ERは、ファースト8席、ビジネス38席、エコノミー268席の計314席。機内で無線LANサービスを提供する。これまで羽田~デンパサール線に導入していたA330-200は成田~ジャカルタ線に、羽田~ジャカルタ線に導入していたA330-300は成田~デンパサール線にそれぞれ機材変更する。