マツダがミャンマーに販売1号店オープン 販売網整う

マツダがミャンマーに販売1号店オープン 販売網整う

マツダは10月10日、ミャンマーにマツダ車を扱う店舗第1号店が開店したと発表した。現地資本の販売会社が運営し、新型「マツダ3」(日本名アクセラ)などを販売する。同国で販売を始めたことで、東南アジア諸国連合(ASEAN)10カ国の販売網が整った。同地域では2015年3月期に8万台の販売を目指していく。

現地販売会社「オートモービルアライアンス」がミャンマー最大の都市ヤンゴンの中心部に設立し、7日に営業を始めた。アクセラのほか多目的スポーツ車(SUV)「CX–5」や「マツダ6」(日本名アテンザ)、「マツダ2」(同デミオ)など6車種を販売する。タイと日本の生産拠点から輸出する。