米KFC 15年にミャンマーで1号店を開業 米系飲食初

米KFC 15年にミャンマーで1号店を開業 米系飲食初

ミャンマーで2015年に米国系ファストフードチェーンのケンタッキー・フライド・チキン(KFC)の1号店が開業する。KFCを展開する米ヤム・レストラン・インターナショナル・グループが10月13日発表した。米国の大手飲食店チェーンによる初のミャンマー進出で、マクドナルドなど他社の動向も注目される。

ヤム・レストランは、シンガポール証券取引所に上場するミャンマー系投資持ち株会社ヨマ・ストラテジック・ホールディングにフランチャイズ権を付与。ヨマを通じてミャンマーでの店舗展開に乗り出す。店舗を置く都市や開店時期など詳細は明らかにしていない。 ミャンマーでは外資系飲食チェーンの開業が相次いでいる。これまでに韓国系の「ロッテリア」や「BBQチキン」、シンガポール系の「ヤックン・カヤトースト」などが進出している。NNAが報じた。