アスタナ万博6/10開幕 日本館に初日6000人来場

アスタナ万博6/10開幕 日本館に初日6000人来場

カザフスタンの首都アスタナで開催される「2017年アスタナ国際博覧会」が6月10日開幕し、午前10時より日本館の開館式が行われた。
開館式では小瀬達之 経済産業省大臣官房審議官による挨拶、また吉村洋文 2025日本万国博覧会誘致委員会副会長(大阪市長)による来賓挨拶があった。その後は川端一郎 在カザフスタン日本国特命全権大使、2017年アスタナ国際博覧会 中村富安日本政府代表らも加わってテープカットがが行われ、開館を祝った。
日本館開館初日の来館者数はおおそ6000人を数え、来場者がひっきりなしに入館するほど盛況だった。
アスタナ万博は「未来のエネルギー」をテーマに、6月10日から9月10日の93日間にわたって開催される。

日本の健康関連51企業がベトナム・ハノイでPR

日本の健康関連51企業がベトナム・ハノイでPR

日本貿易振興機構(ジェトロ)主催による「健康長寿広報展」が3月4~5日、ベトナム・ハノイの商業施設イオンモール・ロンビエンで開かれた。同展には日本の健康関連企業・機関51団体が出展、現地の中・高所得層を対象に、実演や試供品の提供などで製品やサービスの魅力をアピールした。
体組成計や血圧計などの病気の予防や健康管理に使用する商品から、フィットネスクラブの紹介、ヘアドライヤーや化粧品など美容関連商品、歯ブラシなど幅広い展示が行われ、2日間で約11万人が会場を訪れた。
ジェトロ主催による東南アジア諸国連合(ASEAN)諸国における、健康をテーマとした日本の製品などを紹介する広報展は、今回が4回目。次回は2018年初、インドネシアで開かれる予定。NNAが報じた。

ベトナムで初の「ものづくり商談会」日系138社参加

ベトナムで初の「ものづくり商談会」日系138社参加

ベトナム・ハノイで初となる「FBCハノイ2017ものづくり商談会」が2月23~24日行われた。
これは中小企業のビジネスマッチングなどを手掛ける日系ファクトリーネットワークアジア(FNA)グループと、製造業向け情報発信などを展開するNCネットワーク(東京都台東区)が主催した。
このイベントには在ベトナムだけでなく、タイなど周辺国の日系企業など大小の製造メーカーが出展した。同商談会は中国とタイでは開催実績はあるが、ベトナムでは今回が初めて。
このイベントに合わせて、日本貿易振興機構(ジェトロ)ハノイ事務所が逆見本市形式で、サプライヤーを募る「部品・加工産業販路拡大商談会」を開催し目を引いた。ジェトロの商談会参加企業も合わせ計138社が出展した。
ジェトロによると、ベトナム進出企業の現地調達率向上は日系製造業の課題で、在ベトナム日系企業の原材料・部品の現地調達率は34.2%にとどまっている。

「ビューティアジア2017」に日系企業約25社が出展

「ビューティアジア2017」に日系企業約25社が出展

アジア最大規模の美容関連展示会「ビューティアジア2017」が2月20~22日、シンガポール中心部のサンテック・シンガポール国際会議・展示センター会場で開催された。
同展示会には日系企業約25社が参加。大阪からはパビリオンを組んで7社が出展。このほか、全国の中小企業などが商品・サービスをアピールした。
大阪市は今回初めて、美容系企業の海外進出を支援し、同イベントに参加。基礎化粧品、健康食品、痩身器具、補整下着などを製造する市内企業が出展した。

「日本・ベトナム建築フォーラム」ホーチミンで開幕

「日本・ベトナム建築フォーラム」ホーチミンで開幕

建築や都市開発における相互交流と協力関係の構築を目的とした「日本・ベトナム建築フォーラム2017」が2月20日、ベトナム・ホーチミンで開幕した。シンガポール、ハノイに続き3回目の開催となる。
同日は特別ゲストとして、日本国内外で実績を持つ著名建築家の伊東豊雄氏が「Generative Architecture from Asia(アジアの生成力のある建築)」をテーマに講演した。事前登録制の同フォーラムは関係者でほぼ満席(定員250人)となり、講演やパネルディスカッションに熱心に聴き入っていた。
今回の同フォーラムは「住い・街づくり・環境・クロスコラボレーション」をテーマに、国際建築活動支援フォーラム(JSB)と日本建築家協会(JIA)、デルファイ研究所が主催、ベトナム建築家協会が共催し日本の国土交通省、ホーチミン日本商工会(JBAH)などが後援している。
フォーラムは今後、マレーシア、インドネシア、タイ、フィリピンなど東南アジア諸国連合(ASEAN)主要国で年2回ペースで開催される予定。NNAが報じた。

 

国交省 HSR受注目指しマレーシアで新幹線技術紹介

国交省 HSR受注目指しマレーシアで新幹線技術紹介

国土交通省は2月17日、マレーシア・クアラルンプール(KL)中心部ブキビンタンにある三越伊勢丹ホールディングスの店舗「イセタン・ザ・ジャパン・ストア」内で、日本の新幹線技術を紹介するエキシビジョンを開幕した。KLとシンガポールを結ぶ高速鉄道(HSR)事業の受注を目指し、マレーシアに広くアピールする。同エキシビジョンは3月9日まで実施する。
映像などによる新幹線の紹介に加え、タカラトミーの鉄道模型「プラレール」を用いて、ツインタワーの周囲を新幹線が走る様子をイメージさせる展示を施している。

北九州市「日本カンボジア水道セミナー&商談会」

北九州市「日本カンボジア水道セミナー&商談会」

北九州市は10月25(火)~26日(水)の2日間にわたり、姉妹都市のカンボジアプノンペン都(インターコンチネンタルホテル)で「日本カンボジア水道セミナー」を開催する。
同セミナーは、厚生労働省および北九州市海外水ビジネス推進協議会とともに開催するもの。同協議会の会員企業32社をはじめ約200名が参加する予定。独立行政法人国際協力機構(JICA)、カンボジア工業手工芸省が共催する。
期間中、民間企業との協力により、公害を克服した北九州市の事例を今永博副市長が発表するほか、既述の協議会会員企業とカンボジア上下水道関係業者とのビジネスマッチングを行う。

東京で8/24 日中韓外相会談 中国との個別会談も予定

東京で8/24 日中韓外相会談 中国との個別会談も予定

日本、中国、韓国の3カ国による外相会談が8月24日、東京で行われることが正式に決まった。弾道ミサイルの発射を繰り返す北朝鮮への対応について、話し合われる見通しで、日本側は中国に対し北朝鮮への働きかけを強めるよう求める。
また、日本と中国の個別会談も行われる見通しだ。この中で、日本側は沖縄県の尖閣諸島周辺での中国公船の領海侵入について「我が国の主権の侵害であり、認められない」として強く抗議し、自制を促す方針だ。

RSAカンファレンス2016アジア太平洋&日本が閉幕

RSAカンファレンス2016アジア太平洋&日本が閉幕

情報セキュリティーに関する世界有数のカンファレンスおよび展示会、「第4回年次RSAカンファレンスアジア太平洋&日本(APJ)」が、シンガポールのマリーナベイ・サンズ・エキスポ&コンベンションセンターで、このほど開かれた。
登録者は6,200人以上と記録を更新し、2015年から26%増となったが、50件以上のトラックセッション、基調講演などに85人以上のスピーカーの話を聞いた。
各セッションは「クラウド、モバイル、IoTのセキュリティー」、「サイバー詐欺と法執行」、「世界的な展望」。「セキュリティー戦略とデータセキュリティー」などに分かれて実施された。
また、今回のカンファレンスの展示会における出展者とスポンサーは100社以上に上り、2015年と比べて17%増加した。
ビジネスワイヤが報じた。