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洗車の王国 比企業と販売総合代理店契約 19カ国目

洗車の王国 比企業と販売総合代理店契約 19カ国目

洗車のエキスパート、洗車の王国(本社:神奈川県伊勢原市)は、フィリピンのDolores Tech Trading Ink.社と販売総合代理店契約を締結した。東南アジアではタイ、マレーシア、ブルネイ、ベトナムに次ぎ5カ国目となる。同社の海外事業としては19カ国目。
現在、同社では世界中の現地パートナーと協力し800店舗を展開しており、働く職人は約1万6,000人を超えている。

「世界トイレの日」世界で25億人がトイレない生活

「世界トイレの日」世界で25億人がトイレない生活

11月19日は国連で制定されてから初めて迎える「世界トイレの日」だった。世界各地で、トイレが使えていない生活の、命に関わる深刻さを考え、普及を訴える日となった。
世界の人口約69億人のうち、3分の1以上にあたる25億人がトイレがない生活を強いられている。例えば、インドでは2011年時点で全体の約65%がトイレを使えておらず、6億2,000万人が屋外排泄をしている。
ユニセフは、トイレが使えないことは子供の健康と成長に深刻な影響を及ぼしていると指摘。そのユニセフが今年発表した統計によると、安全な水やトイレ、衛生習慣がないことで、5歳未満の子供たちが下痢を患い、その結果、感染症などにより毎日、約1,600人の子供たちが命を失っていることが分かった。

大林組 豪州のBuilt社と業務協力協定を締結

大林組 豪州のBuilt社と業務協力協定を締結

大林組(本社:東京都港区)は、オーストラリアのBuilt社(本社:シドニー)と同国の建築事業に関する業務協力協定を締結した。
Built社はオーストラリアの主要都市で商業施設、オフィスビル、ホテル、店舗などの建築事業を展開する建設会社で、同国内での豊富な施工実績と知見を持つ。
今回の協定締結により、大林組の技術力や財務力、Built社の経験や知見などを相互に活かして、オーストラリアにおける両者の競争力の強化を図るとともに、事業規模の拡大を目指す。

エーアイテイー 需要増に対応し台湾で子会社設立

エーアイテイー 需要増に対応し台湾で子会社設立

エーアイテイー(大阪市中央区)は、台湾に国際貨物事業を手掛ける子会社「台湾愛意特国際物流股份有限公司(仮称)」を設立する。100%出資により、台北市で資本金1,300万台湾㌦(約4,500万円)、平成29年3月設立予定。
台湾から日本への輸入貨物が着実に増加していることから、現地での自社グループ運営を行うことにより、顧客の多様化する国際物流へのニーズに対応し、さらなるサービスの拡充を図る。

新日鉄住金 ブルネイ継手加工会社が商業生産開始

新日鉄住金 ブルネイ継手加工会社が商業生産開始

新日鉄住金と住友商事がVallourec Tubes S.A.Sと共同で設立したブルネイ継手加工会社VAM BRN SDN BHD(以下、VAM BRN)は、2016年11月より鋼管継手の商業生産を開始した。鋼管継手の生産能力は年間1万8,000㌧となる。
今回商業生産を開始したVAM BENはブルネイ国内初の鋼管継手加工会社で、現地の雇用創出にも貢献する。また、住友商事はVAM BRNに隣接するストックヤードを併設し、ジャストインタイムでのサプライチェーンマネジメント体制を構築、2017年1月からサービス提供を開始する。
VAM BRNの株主構成は新日鉄住金60%、OMS(住友商事の100%子会社)30%、Vallourec Tubes S.A.S 10%。

プライメタルズ ベトナムの棒鋼圧延機改良工事受注

プライメタルズ ベトナムの棒鋼圧延機改良工事受注

プライメタルズ・テクノロジーズは、ベトナムのビナ・キョウエイ・スチール社(以下、VKS)から同国バリアブンタウ省の同社工場向けに、既存棒鋼圧延機のピンチロールとレイングヘッドの改良工事を受注した。試運転は2017年初めまでに終了する予定。
今回の改良工事では、棒鋼製品の品質とミル稼働率の向上を目指し、同社SRシリーズのレイング用パイプを導入することで、レイングヘッドの耐久性が向上しレイングパターンを改良する。また、電気制御パッケージの投入により、新型機器を統合する。
VKSは1994年に、日本の共英製鋼との合弁会社として設立された。ベトナム南部のホーチミン市郊外に拠点工場を置き、年間生産能力は約100万㌧。

スズキ インドに職業訓練校設立 日印政府に協力

スズキ インドに職業訓練校設立 日印政府に協力

スズキは、日印両政府によって合意された「ものづくり技能移転推進プログラム」に協力し、インド製造業の人材育成支援を行うため、グジャラート州に職業訓練校を設立することを決めた。
同校は、日本式ものづくり学校として設立され、グジャラート州メーサナ地区に2017年8月の新学期からの開校を予定している。組立工、電気工、ディーゼルエンジン整備、自動車整備、自動車板金修理、自動車塗装修理、溶接の7コースを設定し、各コースで1年から2年間の訓練が行われ、2018年以降の卒業生は約300名を目指している。
設立・運営はスズキのインド子会社マルチ・スズキ・インディアが行う。

訪日旅客1~10月初の2,000万人突破 9市場昨年超え

訪日旅客1~10月初の2,000万人突破 9市場昨年超え

日本政府観光局(JNTO)の推計によると、訪日外国人旅行客は1~10月累計で前年同期比23.3%増の2,011万3,000人となり、初めて2,000万人を突破した。
10月単月では前年同月比16.8%増の213万6,000人と、これまで10月の最多だった2015年の182万9,000人を上回り、10月として過去最高となった。また、単月で過去最高の2016年7月の229万7,000人に次いで、単月としても過去2位を記録した。
10月の高水準の要因は、アジア圏の国慶節や学校休暇などが需要を創出したことに加え、大型クルーズ船などの寄港増加やLCC(格安航空会社)をはじめとした航空路線の拡大・増便、日本国内における国際会議、イベントの開催、これまで実施してきた継続的な訪日旅行プロモーションによる効果-などと分析している。市場別ではカナダとドイツが単月として過去最高を記録したほか、ロシアを除く17市場が10月として過去最高となった。
また、1月からの累計で韓国(416万9,000人)、インドネシア(20万8,000人)、フィリピン(27万7,000人)、ベトナム(20万3,000人)、インド(10万4,000人)、米国(103万4,000人)、フランス(22万1,000人)、スペイン(8万人)の8市場が、9月までに2015年の年計を超えた中国に続き、年間の累計で過去最高を更新した。

日立と中国の健信社がMRIシステムで共同開発

日立と中国の健信社がMRIシステムで共同開発

日立製作所と中国の寧波健信核磁技術有限公司(以下、健信社)はこのほど、MRIシステムの製品競争力強化に向け、超電導磁石およびサブシステムを共同開発することで合意した。
両社はそれぞれが持つMRIシステム開発と磁石開発の強みやノウハウを生かし、装置の性能を最大限に引き出すための超電導磁石および高周波回路や傾斜磁場コイルなどを最適に制御するサブシステムを共同で開発して、信頼性に優れ、より高画質なMRIシステムを実現する。

シスメックス ミャンマー臨床検査質向上へ学術支援

シスメックス ミャンマー臨床検査質向上へ学術支援

シスメックス(神戸市)はミャンマーの国家機関、ナショナル・ヘルス・ラボラトリー(以下、NHL)とミャンマーにおける臨床検査の質向上を目的とした学術支援活動に関する契約を締結した。対象期間は2016年10月8日~2019年10月7日(以降、1年ごとの自動更新)。
ミャンマー国内の臨床検査室を対象に、ヘマトロジー分野における国家的な外部精度管理スキームの構築・運用をシスメックスが支援するとともに、NHLにすでに導入されているシスメックスの自動血球分析装置について機器の維持管理を支援する。また、この活動の運営の中心となる現地医療従事者に、対しシスメックスがこれまで培ってきたサービス&サポートの経験に基づいた技術的、学術的ノウハウを提供する。