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阪急不動産・西鉄 ベトナムで海外分譲事業第2弾始動

阪急不動産・西鉄 ベトナムで海外分譲事業第2弾始動

阪急不動産(大阪市北区)と西日本鉄道(福岡市中央区、西鉄)は4月15日、ベトナム南部の大手住宅デベロッパー、ナムロン インベストメント コーポレーション(ホーチミン市、ナムロン)とともに、ベトナム・ホーチミン市で海外での分譲住宅事業として第2号案件となる「FUJI RESIDENCE(フジレジデンス)プロジェクト」を開始すると発表した。同プロジェクトは分譲マンションおよび分譲戸建住宅の複合開発。海外での戸建住宅事業への参画は両社とも初めて。
総事業費は約1兆3000億ベトナムドン(約65億円)で、計画地はホーチミン市中心街から約12㌔㍍に位置し、敷地面積5万3834平方㍍、総戸数は分譲マンション789戸、戸建住宅84戸を予定。分譲マンションの竣工予定は2017年12月、戸建住宅は第1期が2016年11月、第2期が17年12月。
分譲マンションの名称は「FLORA-FUJI(フローラ フジ)」。同国での第1号案件の「FLORA-ANH DAO(フローラ アンダオ)」と同様、ベトナム国内のアッパーミドル層を主要ターゲットとする。分譲戸建住宅の名称は「VALORA-FUJI(ヴァローラ フジ)」。近年、戸建住宅への需要が高まりつつ富裕層をターゲットとし、洗練されたデザインに統一感のある街並みを形成する。

安川電機 奇瑞汽車とEV用電気駆動システムで合弁

安川電機 奇瑞汽車とEV用電気駆動システムで合弁

産業用ロボットメーカー、安川電機(福岡県北九州市)は4月18日、中国自動車メーカーの奇瑞汽車(安徽省蕪湖市)の子会社などと電気自動車(EV)用電気駆動システムを製造する合弁会社を、安徽省蕪湖市に設立すると発表した。
6月に設立予定の合弁会社の名称は「奇瑞安川電駆動系統(有限公司)」で資本金は1億元(約16億7200万円)で、奇瑞新能源技術が45%、安川電機が40%、蕪湖市建設投資が15%をそれぞれ出資する。2017年10月に生産開始し、21年に5万台を目指す。インバーターとモーターは奇瑞新能源技術と共同開発する。

ダットサン インド初アーバンクロス新型「redi-GO」

ダットサン インド初アーバンクロス新型「redi-GO」

日産自動車は4月14日、ダットサンの3車種目の商品として、トレンドをつくり出すアーバンクロス「redi-GO」を公開した。redi-GOはクロスオーバーの特長を最大限取り入れ、それらがアーバンハッチバックの主要な機能と融合したインド市場初のアーバンクロス。広々とした室内空間、クラス最高の地上高(185mm)、それらがコンパクトハッチバックのきびきびとした走り、高い燃費性能を一体化させた-としている。

富国生命 シンガポールで6月から資産運用業務開始

富国生命 シンガポールで6月から資産運用業務開始

富国生命は4月15日、子会社の富国生命リサーチ(シンガポール、FLRS)が、現地の監督官庁であるシンガポール通貨監督庁(MAS)より、資産運用会社として登録することが承認されたと発表した。これを受け、社名を富国生命インベストメント(シンガポール、FLIS)に変更、増資などを行った後、シンガポールを拠点としたアジアにおける資産運用を速やかに開始するとしている。
FLISの資本金は200万シンガポールドル。5月6日に正式に社名変更・移行し、6月から運用業務を開始する。

ヤマハ インドで110cc新モデル「Saluto RX」

ヤマハ インドで110cc新モデル「Saluto RX」

ヤマハ発動機は4月15日、4月下旬からインド市場で次世代110ccストリートモデルとして開発した「Saluto RX(サルート アールエックス)」を発売すると発表した。
優れたコストパフォーマンスとスポーティな外観が特徴。従来モデル比で約13%燃費向上を実現している。メーカー希望小売価格は4万6400ルピー(デリー店頭小売価格)。初年度インド国内で6万台の販売を見込む。

日本ハウズイング 中国・天津でビル総合管理の合弁

日本ハウズイング 中国・天津でビル総合管理の合弁

日本ハウズイング(東京都新宿区)は4月15日、連結子会社の大連豪之英物業管理(遼寧省大連市)が天津市北辰区に合弁会社「天津豪之英星辰物業服務」を設立したと発表した。
新会社の資本金は500万元(約8400万円)で、大連豪之が70%、国有企業の天津北辰科技園区(天津市北辰区)が30%をそれぞれ出資する。天津北辰経済技術開発区で、ビルの総合管理サービスを提供する。

デンソー・豊田通商 タイで車載ソフト開発で合弁

デンソー・豊田通商 タイで車載ソフト開発で合弁

デンソー(愛知県刈谷市)と豊田通商は4月15日、タイ・バンコクで合弁会社を設立することで合意したと発表した。エンジンECU(Electronic Control Units)の開発効率向上に向けたソフトウェア開発を行う予定。
新会社は「Toyota Tsusho DENSO Electronics(Thailand)Co.,Ltd」で、7月に設立する予定。資本金は2000万バーツ(約7000万円)。出資比率はデンソーグループが51%、豊田通商グループが49%。

日立造船 タイ向けに初のごみ焼却発電プラント受注

日立造船 タイ向けに初のごみ焼却発電プラント受注

日立造船(大阪市住之江区)は4月13日、タイのノンカイ県で再生可能エネルギーのエンジニアリング業務を手掛けるKPN Green Energy Solition Co.,Ltd.(以下、KPN社)より、同国向け初のごみ焼却発電プラント(ストーカー式焼却炉370t/D、発電能力6000KW)を受注したと発表した。
これはノンカイ県で再生可能エネルギー事業を手掛けるNorgkhainayu Co.,Ltd.(以下、NKNY社)が計画、推進するごみ焼却発電プラントの建設・長期運営事業。このプラントのEPC工事をKPN社が請け負い、日立造船がKPN社より基幹設備の焼却炉および排ガス処理設備の供給を請け負うもの。納期は2018年3月。

JBIC 三菱UFJリースと投資クレジットに契約

JBIC  三菱UFJリースと投資クレジットに契約

国際協力銀行(JBIC)は4月15日、三菱UFJリースのタイ法人Bangkok Mitsubishi UFJ Lease Co.,Ltd.(以下、BMUL)との間で、融資金額約46万6000米㌦(JBIC分)を限度とする契約を締結した。これはBMULと締結済みの日本の中堅・中小企業の海外事業展開支援のための投資クレジットラインに基づく個別契約。この融資は民間金融機関との協調融資によるもので、協調融資総額は約68万5000米㌦。
今回の融資は都筑製作所(長野県)のタイ法人Thai Tsuzuki Co.,Ltd.が実施する自動車部品の製造・販売事業に必要な設備を、BMULからファイナンス・リースで調達する資金に充てられる。

中国で映画『ビリギャル』公開 実写邦画5年ぶり

中国で映画『ビリギャル』公開 実写邦画5年ぶり

日本で2015年、大ヒットした映画『ビリギャル』(主演・有村架純さん)が4月14日、中国の北京や上海の映画館で封切られた。中国語のタイトルは『テン(執の下に土)底辣妹』。中国本土で日本の実写映画(アニメを除く)が劇場公開されるのは2011年9月に公開された「ノルウェイの森」以来、約5年ぶり。
ビリギャルは、実話を基にした小説「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話」を映画化した作品。素行不良で学年最下位の落ちこぼれ女子高校生が、現役で慶應義塾大学に合格するまでを感動的に描いている。中国メディアも「心温まる映画」と好意的に報道している。
日本では230万人を動員、興行収入28億円を超えた。