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「大阪王将」ホーチミン市に3/1ベトナム1号店

「大阪王将」ホーチミン市に3/1ベトナム1号店

イートアンド(東京都港区)は3月1日、「大阪王将」のベトナム1号店をホーチミン市にグランドオープンする。「キチキチ」「ブブゼラ」などを展開する地場外食大手ゴールデンゲート・グループとベトナムでのフランチャイジーとし、年内に市内で3号店まで開く計画だ。
1号店はフーニュアン区ファンシンロン通りで、すでにソフトオープンしている。4階建てで100席余りあり、現地の家族連れをメインターゲットに1日250~300人程度の来客を見込む。
看板メニューの焼きギョーザは、日本と同じレシピで、6個入り4万9000ドン(2.2米㌦、約250円)と日本と同じ価格帯となる。定番のエビチリやチンジャオロースなどのほか、ベトナム人に好まれる鍋料理も提供する。NNAが報じた。

日本旅行 インドネシアの東レ系旅行会社を子会社化

日本旅行 インドネシアの東レ系旅行会社を子会社化

日本旅行は2月19日、100%子会社のNTA TRAVEL(SINGAPORE)(以下NTAシンガポール)が、インドネシアの中堅旅行会社JABATO INTERNATIONAL株式の75.0%を、同社の親会社である東レエンタープライズから取得し、子会社化したと発表した。
東南アジアにおけるインバウンド事業の基盤強化の一環。とりわけ今後、大きな成長市場と目されるインドネシアに訪日旅行の営業拠点を確保し、個人・法人および日本からのアウトバンドを含め、増大する需要を取り込む。

日成ビルド タイ・インドネシアで立体駐車場を受注

日成ビルド タイ・インドネシアで立体駐車場を受注

日成ビルド工業(石川県金沢市)の子会社スペースバリュー(タイ)(以下SVT)およびニッセイビルドアジア(シンガポール、以下NBA)はこのほど、タイとインドネシアでそれぞれ立体駐車場を受注した。
SVTは首都バンコクでコンドミニアム・サービスアパートメント・ホテル複合施設の居住者および宿泊者向けの立体駐車場を受注した。5基(並列5連棟)、250台収容で、高さは約55㍍とタイ国内では最大規模、最高層のタワー式立体駐車場となる。2月下旬着工し、10月完成予定。タイでは2014年12月完成した自走式立体駐車場(4階建て、160台収容)に続く大型物件。
NBAは首都ジャカルタでコンドミニアム居住者向けの単純2段昇降式立体駐車場(66基、132台収容)を受注した。また、2016年末には第2期工事として同タイプの立体駐車場37基(74台収容)を受注する見込み。着工、完成は2017年度を予定。

JBIC SMFLTとタイ進出法人2社への貸付契約締結

JBIC SMFLTとタイ進出法人2社への貸付契約締結

国際協力銀行(JBIC)はこのほど、三井住友ファイナンス&リースタイ法人SMFLリーシング(タイ)(略称SMFLT)との間で、融資金額計約196万4000米㌦(JBIC分)を限度とする貸付契約2件を締結した。
これはSMFLTと締結済みの日本の中堅・中小企業の海外事業展開支援のための投資クレジットラインに基づく個別融資契約。いずれも民間金融機関との協調融資によるもの。
今回の融資は、広島アルミニウム工業(広島県)のタイ法人HAL ALUMINUM(THAILAND)が実施する自動車部品の製造・販売事業、ウメトク(大阪府)のタイ法人U.T.TENGINEERINGが実施する特殊鋼の熱処理および表面処理事業に、それぞれ必要な設備をSMFLTからファイナンス・リースで調達する際に必要な資金に充てられる。

みそかつの矢場とん 2/18台北に台湾1号店オープン

みそかつの矢場とん  2/18台北に台湾1号店オープン

名古屋名物のみそかつチェーンを展開する矢場とん(名古屋市中区)は2月18日、台北市内に台湾1号店をオープンした。海外店舗はタイ(2店舗)に次ぎ2カ国・地域目。台湾のベンチャー企業、威思創意とのフランチャイズチェーン(FC)提携で出店した。

ホンダ インドで二輪車の第四工場稼働開始

ホンダ インドで二輪車の第四工場稼働開始

ホンダは2月17日、インドにおける二輪車を生産・販売する現地法人ホンダ・モーターサイクル・アンド・スクーター・インディア(HMSI)が、第四工場の開所式典を執り行ったと発表した。
インドグジャラート州アーメダバード地区に建設した第四工場は、それぞれ60万台の生産能力を持つ第一、第二ラインからなる年間120万台のスクーター専用工場。第一ラインは2月から稼働開始し、第二ラインは年央から稼働開始する予定。
これにより、ホンダのインドにおける二輪車の年間総生産能力は580万台へ拡大する。総額110億ルピーを投じた第四工場の設立により、ホンダは新たに約3000人の雇用を創出する。

村田吉弘氏、マレーシアで和食デモンストレーション

村田吉弘氏、マレーシアで和食デモンストレーション

京都の料亭「菊乃井」の代表取締役・料理長で、NPO法人日本料理アカデミーの理事長も務める村田吉弘氏が2月17日、マレーシア・クアラルンプール(KL)の駐マレーシア日本大使公邸で日本料理のデモンストレーションを開催した。
伝統和食の基本である「だしとうま味」について説明・実演し、参加者を大いに沸かせた。村田氏は世界の料理が「糖分、脂肪、うま味」で構成されており、その多くが脂肪を重視する中で、和食だけがうま味を引き出すことに集中し、だしを磨き上げたと説明。昆布に含まれるグルタミンと、鰹節に含まれるイノシン酸がだしの素だと説明し、いわば和食の”奥義”とも思われる、だしを取るための最適な温度と材料の分量を紹介した。
マレーシアをはじめとするイスラム圏での「ハラル」(イスラム教の戒律で許されたもの、の意)に和食が対応できるかとの問いには「伝統的な和食では基本的に牛や豚の肉は使わないなど、最もハラルに対応しやすい食事だと思う」と話した。また、料理酒やみりんの代わりに半分の量の砂糖で代用することも可能だと説明した。NNAが報じた。

アドウェイズインドネシア ブラックベリーと提携

アドウェイズインドネシア ブラックベリーと提携

アドウェイズ(東京都新宿区)のインドネシア子会社アドウェイズインドネシア(ジャカルタ)は2月17日、カナダの通信機器メーカー、ブラックベリー(オンタリオ)と戦略的パートナシップを締結し、「ブラックベリーメッセンジャー」(BBM)の広告の販売を開始したと発表した。
今回の締結により、アドウェイズインドネシアはモバイルゲームデベロッパーやブランドクライアントに対して、インドネシアをはじめとした世界各国で「BBM」の広告販売を展開する。

日新製鋼 台湾にステンレス精密圧延合弁会社設立

日新製鋼 台湾にステンレス精密圧延合弁会社設立

日新製鋼は2月16日、結進材料科技股份有限公司および伊藤忠丸紅鉄鋼とステンレスばね材を中心とした精密圧延品の製造・販売を行う合弁事業会社を台湾・台南市に設立することで合意したと発表した。
新会社の資本金は7億5000万新台湾㌦。出資比率は日新製鋼50.5%、結進材料科技44.5%、伊藤忠丸紅鉄鋼5.0%。生産能力は年間1万2000㌧。2016年9月ごろより操業開始する予定。
東アジア・東南アジアにおける高品位ステンレス精密圧延品の需要は拡大しており、自動車、弱電、IT機器分野を中心とする需要家のニーズに応える。

三菱航空機 米エアロリース社からMRJ最大20機受注

三菱航空機 米エアロリース社からMRJ最大20機受注

三菱航空機は2月16日、米国の航空機リース会社エアロリース社との間で、MRJ90を20機(確定10機、オプション10機)の受注に向け基本合意したと発表した。三菱航空機にとって航空機リース会社との基本合意は今回が初めて。エアロリース社への納入は2018年に開始する予定。
同社では、次世代リージョナルジェット機であるMRJの金融資産としての優位性が評価されたものとしている。