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三浦工業 10月マレーシアに駐在員事務所開設

三浦工業 10月マレーシアに駐在員事務所開設

三浦工業は10月に、マレーシアのクアラルンプール市に駐在員事務所を開設する。現地の市場調査と販売店サポートが目的。同国市場でボイラ需要の増加が見込まれており、ボイラ製品のシェア拡大を目指し、今後は現地法人化も視野に入れる。

タイの国際空港内に事務所開設 アルプス物流

タイの国際空港内に事務所開設 アルプス物流

アルプス物流はタイの首都バンコクに近いスワンナプーム国際空港に事務所を開設した。航空貨物の輸出入業務を自社で担う体制を整えた。半導体を中心に航空貨物の輸入需要が拡大していることに対応した。顧客の利便性向上につなげる。
新事務所はタイの現地法人アルプス・ロジスティクス(タイ)を通じて空港内にあるビルに新設した。名称は「アルプス・ロジスティクス(タイ)空港事務所」。日刊工業新聞が報じた。

「えびそば一幻」台湾1号店 9/11正式オープン

「えびそば一幻」台湾1号店9/11正式オープン

ラーメン店チェーン「えびそば一幻」を運営するおおくら山フードカンパニー(札幌市)は9月11日、台北市信義区に同店の台湾1号店をオープンする。えびそば一幻の海外出店は2カ国・地域目。
台湾1号店は、複合商業施設「NEO19」の1階に約50坪・48席の店舗を設けた。同店のラーメンは甘エビの頭から出汁(だし)を抽出した独自開発によるスープが特徴で、日本の店舗同様、「えびしお」「えびみそ」「えびしょうゆ」の3種類の味が選べる。スープは日本人に比べ薄味のスープを好む台湾人の嗜好に合わせた、台湾だけの「台湾淡麗」タイプも用意している。
えびそば一幻は2009年10月創業。現在、北海道の2店、東京に1店、神奈川に1店を展開、今年5月にインドネシア・ジャカルタ郊外に開業したイオンモールに海外1号店を出店している。NNAが報じた。

中国人民銀行為替介入認める 外貨準備高大幅減少

中国人民銀行為替介入認める 外貨準備高大幅減少

中国人民銀行(中央銀行)は9月8日、「外貨準備高が減少した第一の要因は、為替市場での操作だ」として、為替介入を認める異例の声明を発表した。人民銀行は今年8月、輸出促進策にみられる人民元の切り下げに踏み切った。だが、元安の進行が資金流出を加速させる恐れが高まり、人民銀行が元買い支えのための介入を続けた結果、外貨準備高が大幅に減少した。今回の声明は不安解消が狙いとみられ、市場の安定化に苦慮する人民銀行の姿が浮き彫りになった。
中国の外貨準備高は、8月末時点で3兆5574億㌦(約423兆円)と前月末比939億㌦減少した。8月の単月の減少幅は統計がある1999年12月以来最大となった。人民銀行は8日の声明で、「多少の増減は正常だ」と強調し、外貨準備高減少への不安の打ち消しを図った。毎日新聞が報じた。

三菱重工・三菱商事 シンガポール下水プラント受注

三菱重工・三菱商事 シンガポール下水プラント受注

三菱重工業、三菱商事とシンガポール公益事業庁(PUB)は9月7日、PUBが新設するトゥアス新下水処理場の下水処理コストの低減とエネルギー効率の向上を実現するため、先進の水処理・再利用技術を導入した総合実証プラントを建設することで合意し、契約を締結したと発表した。
このプロジェクトは三菱重工のシンガポール現地法人、Mitsubishi Heavy Industries Asia Pacific Pte.Ltd.(MHI-AP)が、三菱商事と連携、実証プラントの設計・調達・建設・試運転からプロジェクト運転段階のサポートまでを手掛けるもの。建設完了は2017年2月の予定。

日産8月中国販売5.5%減 1~8月累計はプラス保つ

日産8月中国販売5.5%減 1~8月累計はプラス保つ

日産自動車は9月7日、中国での8月の新車車販売台数が前年同月比5.5%減の8万9000台だったと発表した。景気が減速して販売競争が激しくなる中、商用車と乗用車の販売がともに振るわなかった。前年同月水準を割り込むのは2カ月連続。
1~8月の累計は前年同月比1.7%増の76万800台と、プラスを保った。今年の販売台数を前年比6.4%増の130万台にする目標は変えていない。

中国財政相「5年は構造転換の陣痛期」G20で表明

中国財政相「5年は構造転換の陣痛期」G20で表明

世界連鎖株安の震源地となった中国の楼継偉財政相が、中国経済の先行きについて「今後5年間は構造転換の陣痛期になる。苦難の調整過程になるだろう」との見通しを示したことが9月6日明らかになった。トルコの首都アンカラで5日まで開かれた主要20カ国・地域(G20)財政相・中央銀行総裁会議での発言として、中国財政省が6日発表した。楼財政相は「構造転換の陣痛期」について、「過剰生産や過剰在庫の解消には数年間が必要」と説明した。

新日鉄住金 シンガポール地下鉄工事土留め型鋼納入

新日鉄住金 シンガポール地下鉄工事土留め型鋼納入

新日鉄住金は9月3日、西松建設とBACHY SOLETANCHE SINGAPORE(バッシー ソレタンシュ シンガポール)社とのジョイントベンチャー(JV)により建設が進められている、シンガポール陸上交通庁発注の地下鉄Thomson-East Coast Line(トムソン イーストコーストライン)のGardens by the Bay(ガーデンズバイザベイ)駅舎建設工事の仮設土留め壁向けに、ハット型鋼矢板ならびにH型鋼約2000㌧を納入したと発表した。
同社のハット形鋼矢板+H型鋼工法(ハット+H)は、ハット形鋼矢板とH型鋼を溶接で一体化させた、高剛性かつ高効率な組み合わせ鋼矢板工法だ。この工法はすでに海外の河川護岸や港湾岸壁などの複数のプロジェクトにおいて、本設構造物として採用されているが、今回初めて仮設土留め壁としてMRT工事に採用され、現在順調に施工が進められている。
シンガポールでは一般的にソルジャーパイル工法(U形鋼矢板とH形鋼を溶接せずに、単に重ね合わせた構造)が採用されている。

インドネシア・カパー・スメルティング操業再開

インドネシア・カパー・スメルティング操業再開

三菱マテリアルは9月4日、インドネシアの銅製錬子会社、インドネシア・カパー・スメルティングが設備の修理が完了し、予定通り9月2日から操業を再開したと発表した。同社は6月中旬から設備トラブルで一時的に操業を停止していた。

ジャカルタで第7回日本祭テーマ「ドリームチーム」

ジャカルタで第7回日本祭 テーマ「ドリームチーム」

インドネシアで第7回ジャカルタ日本祭り(JJM)が9月6日開幕した。今年のテーマは「Indonesia-Japan in Dream Team」。開会式にはジャカルタ特別州のアホック知事も出席して、日本・インドネシア交流イベント開催を歓迎した。
中央ジャカルタのプラザ・スナヤン1階のアトリウム広場で開かれた開会式で小林一則JJM実行委員長、谷崎泰明・駐インドネシア日本大使、アホック知事がそれぞれあいさつした。
JJMは12日までプラザ・スナヤンのアトリウム広場で日本文化を紹介する「ジャパンウィーク」、13日はスナヤン東駐車場特設会場でフィナーレを飾るクロージングイベントが開かれる予定。日本・インドネシア交流の催しが盛りだくさんの1週間の幕開けとなった。
このイベントはJJM実行委員会が主催、日本大使館、ジャカルタ特別州の協力で実施される。