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西ジャワ州で国内自動車部品メーカーの倒産増加

西ジャワ州で国内自動車部品メーカーの倒産増加

西ジャワ州中小企業フォーラムのファウジ・アグス会長は「西ジャワ州の中心地である大バンドゥン地域(バンドゥン市、キマヒ市、バンドゥン県、、西バンドゥン県)において、1995年には160社あった自坊車部品メーカーは、現在50社以下となっている。自動車メーカーが求める高い安全基準や品質を満たすことができず、輸入製品との競争に勝てずにいる」としている。ビスニス・インドネシアが報じた。

JBIC 精密金属加工のベトナム法人に100万㌦融資

JBIC 精密金属加工のベトナム法人に100万㌦を融資

国際協力銀行(JBIC)は8月10日、精密金属加工の三コウ技研(広島県福山市)のベトナム法人、SANKOU GIKEN VIETNAM(SGV)に100万㌦(約1億2500万円)融資すると発表した。中国銀行などとの協調融資とするが、融資総額は非公表。
これはSGVがベトナム・ビンズオン省で行う、自動車および半導体関連ロボット用の各種機械部品の製造・販売事業に必要な資金を融資するもので、工場建設および設備導入に充てられる。

パナソニック インドネシア工場閉鎖 LED日本に集約

パナソニック  インドネシア工場閉鎖  LED日本に集約

パナソニックは日本で販売する発光ダイオード(LED)照明器具の生産のすべてを日本に集約する。日本向けに生産してきたインドネシア工場(西ジャワ州)を10月末までに閉鎖して従業員約500人を解雇し、主力の伊賀工場(三重県伊賀市)に生産を移す。

7月中国新車販売7.1%減 リーマンS以来の下げ幅

7月中国新車販売7.1%減 リーマンS以来の下げ幅

中国汽車工業協会は8月11日、7月の新車販売台数が前年同月比7.1%減の150万3000台だったと発表した。4カ月連続のマイナスで、減少幅はリーマン・ショックで販売が急減した2008年12月(11.6%減)以来の大きさだ。
景気減速で需要が弱含んでいたところを6月中旬以降の株安が直撃し、個人を中心に新車買い控えの動きが広がった。マイナス幅は4月(0.5%)、5月(0.4%)、6月(2.3%)から一気に急拡大した。統計が変動しやすい春節(旧正月)を挟む1~2月を除けば実質的に約6年半ぶりの落ち込みを記録した。

国産農産品輸出へ国内4社連携 香港ネット通販

国産農産品輸出へ国内4社連携、香港向けネット通販

農林水産省は、イオングループの通販子会社、全国農協食品、ANAカーゴ、ヤマト運輸の4社と連携し、国産の果物など農産品を海外の顧客に宅配する仕組みを構築した。8月13日から第1弾として香港向けにネット販売を開始する。
イオンダイレクトがインターネットサイト構築し、顧客から注文を受けて発注するまでを受け持つ。全農食品は注文を受けて地方農協などから農産品を集める。それをヤマト運輸が地方空港まで運んだ。ANAカーゴが同社の沖縄貨物ハブに集めて海外向けに空輸、さらにヤマトがクール便で香港の顧客まで宅配する仕組み。8月は山梨県産マスカット、岡山県産のニューピオーネ、鳥取県産の梨などを輸出する予定。

JTB ジャカルタ3つ目の新店舗 富裕層の訪日に照準

JTB ジャカルタ3つ目の新店舗  富裕層の訪日に照準

ジェーティービー(JTB)は8月6日、インドネシアの首都ジャカルタに、同地3店舗目の「ジャカルタ・スナヤン店」をオープンした。超富裕層の訪日旅行に照準を置く。今回の設置店舗の場所は外資系企業や高級賃貸マンション、ショッピングモールが集まるスナヤン地区オープンしたフェアモントホテルの地下1階。

香港EX 10/27から広島~香港LCC記念運賃片道700円

香港EX 10/27から広島~香港LCC記念運賃片道700円

香港エクスプレスは10/27から広島~香港線を週2便で就航すると発表した。就航記念特別運賃として、8月17日までの期間限定で片道700円で販売する。10月27日から2016年3月26日搭乗分が対象。燃油サーチャージなし。諸税は別。広島~香港を結ぶ初のLCCとなる。

インドネシアルピア下落 1998年7月以来の低水準

インドネシアルピア下落 1998年7月以来の低水準

日本時間8月11日、午前の外為市場でインドネシアルピアが対ドルで1998年7月以来の低水準となる1万3555ルピアに下落した。この日、中国人民銀行(中央銀行)が人民元の切り下げを発表。米ドルが買われている。
ルピアは年初から約9%下落し、アジア新興国通貨の中で2番目にパフォーマンスの悪い通貨となっている。ロイター通信が報じた

人民元2%切り下げ 対米ドル最大幅 輸出後押し

人民元2%切り下げ 対米ドル最大幅  輸出後押し

中国人民銀行(中央銀行)は8月11日、人民元の対米ドル相場の事実上の切り下げに踏み切った。対米ドルの基準値を一気に2%近く切り下げ、2013年4月以来の水準まで引き下げた。中国メディアによると、基準値の下落率としては過去最高という。元安に誘導することで輸出を後押しして、景気を下支えする。中国政府の強い意向が働いているとみられる。
中国の人民元切り下げをきっかけに、中国経済の減速懸念が強まり、11日の東京株式市場の日経平均株価は5日ぶりに反落。前日終値比87円94銭安の2万720円75銭で取引を終えた。同日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は一時、180㌦を超える下げ幅となった。

横浜・赤レンガパークでen塾「桜よ」熱唱 感動呼ぶ

横浜・赤レンガパークでen塾「桜よ」熱唱 感動呼ぶ

横浜市中央区の横浜・赤レンガパークで8月8日、音楽イベント「地球劇場フェス2015~100年後の君に聴かせたい歌~」(主催・日本テレビ、BS日テレ、協力・国際交流基金センター)が開かれ、谷村新司さんはじめ加山雄三さんらプロの歌手に交じって、インドネシア人学生による日本語ミュージカル劇団「en塾(エンジュク)」のメンバーが出演した。
これは歌手の谷村さんが司会を務める、BS日テレの音楽番組「地球劇場」初のライブイベント。en塾劇団員4人が代表曲「桜よ~大好きな日本へ~」を心を込めて歌った。彼らが歌う「桜よ…」を聴いた谷村さん自身が強く希望し、実現したen塾の出演だっただけに、特別なライブとなった。
ステージで谷村さんがメンバーを紹介し、「将来の夢は?」と尋ねると「日本でファッション関係の仕事に就きたい」「歌手になりたい」などと笑顔で語った。そして、「桜よ…」が披露されると、会場から拍手が沸き起こり、中には涙を浮かべる観客もいた。
ライブ後、en塾の甲斐切清子代表は「一流のアーティストの方々と同じステージに立てたことが光栄で、今でも信じられない気持ち。夢を追っている団員たちの今後の大きな自信になっていくと思う。一生懸命な姿勢が、人生の中でかけがえのない経験につながることを実感しました」と話した。また、en塾のステージについて谷村さんは「キャリアにかかわらず、伝えることが大事だということを、改めて彼らが教えてくれた気がします」と振り返った。
最後に、ゴダイゴ、さだまさしさん、平原綾香さんらを含めた出演者全員で、谷村さん、加山さんが作詞・作曲した「サライ」を合唱した。今回のライブの模様は9月12日、BS日テレ「地球劇場」(午後7時~)で放送される。