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中国住宅価格 3月は50都市で下落 一部で下げ止まり

中国住宅価格 3月は50都市で下落 一部で下げ止まり

中国国家統計局が4月18日発表した3月の新築住宅価格動向によると、主要70都市のうち50都市で前月と比べ価格が下落した。北京市や天津市など一部の大都市を中心に価格が下げ止まる兆しがみられ、下落した都市数は2月の66都市から減少した。ただ、3月の価格を前年同月と比較すると、70都市すべてで下落しており、下落幅は最大で11%に達している。したがって、住宅市況回復にはまだかなり時間がかかりそうだ。

バンドン会議60周年 アジア・アフリカ連携強化

バンドン会議60周年  アジア・アフリカ連携強化

1955年にインドネシアで開かれたアジア・アフリカ会議(バンドン会議)の60周年を記念する一連の会合が4月19日、首都ジャカルタで始まった。インドネシアのルトノ外相は「アジアは成長のエンジン、アフリカは希望の大陸だ」と表現。バンドン会議で地域間の協力と連携に弾みをつけたいと意欲的だ。22~23日、ジャカルタで開かれる首脳会議にはジョコウィドド大統領、日本の安倍晋三首相、中国の習近平国家主席のほか、東南アジア諸国連合(ASEAN)や南アフリカなど50カ国以上の代表が参加する予定。

韓国の新韓銀行 インドネシアの銀行に40%出資

韓国の新韓銀行 インドネシアの銀行に40%出資

韓国の銀行大手、新韓銀行がインドネシアの民間銀行メトロ・エクスプレス銀行の株式40%を7000億ルピア(約65億円)を投じて取得する。インドネシアの金融サービス庁(OJK)の認可が下り次第、株式取得手続きを完了する。OJKと韓国金融監督院代表が4月16日、国境をまたいで金融分野を監督する機関設立で覚書に調印し、株式取得が実現する見通しとなった。韓国金融監督院は、インドネシア国有銀行、バンク・ヌガラ・インドネシア(BNI)の支店を韓国に開設する認可を与えた。日本経済新聞が報じた

J2札幌 イ代表のMFイルファン、初のメンバー入り

J2札幌 イ代表のMFイルファン、初のメンバー入り

サッカーJリーグ(J2)、コンサドーレ札幌のインドネシア代表のMFイルファン(26)が初のメンバー入りを果たした。昨季は、前所属クラブのヴァンフォーレ甲府で、リーグ戦の出場機会がなく、ナビスコ杯の1試合だけだった。出場すれば来日2年目で初のリーグ戦出場となる。インドネシアのファン、サポーターも注目している。

AKB48が台湾でオーディション実施を発表

AKB48が台湾でオーディション実施を発表

アイドルグループ・AKB48の高橋みなみ、向井地美音、川本紗矢が4月17日、台湾・台北で開催中のイベント「Touch The Japan 2015 第1回日本の観光・文化・商品展 in 台湾」に登場し、AKB48のメンバーを台湾でオーディションすると発表した。3人はそれぞれ不安な気持ちで臨んだ、自身のオーディションの際のエピソードを披露。そして、総監督の高橋は「誰かのまねではなく、とにかく自分を持っていて、個性的な人に応募してほしい」とし、「何より、自分の夢を持っていて、それを実現させようという強い思いと、努力ができる人に、ぜひAKB48の仲間になってほしいと思っています」とメッセージを送った。マイナビニュースが報じた。

日本初戦は6/16シンガポール 18年W杯2次予選

日本初戦は6/16シンガポール 18年W杯2次予選

サッカーの2018年ワールドカップ(W杯)ロシア大会アジア2次予選の組み合わせが決まった。日本はシンガポール、カンボジア、シリア、アフガニスタンとともにグループEとなった。初戦は6月16日で、敵地でシンガポールと対戦する。9月8日はアフガニスタン、10月8日はシリアと外務省が退避勧告を出した国でのアウェー戦が予定されるが、中立地開催の可能性もある。強敵とは同組にならなかったことで、日本のハリルホジッチ監督は「いいグループに入った。(本大会まで)全部勝ちたい」と意気込みを語っている。

中国・東方航空が関空~長沙就航 訪日需要取り込む

中国・東方航空が関空~長沙就航  訪日需要取り込む

新関西国際空港会社は4月17日、中国東方航空が関西国際空港から長沙を経由して昆明を結ぶ路線の運航を同日始めたと発表した。関空から長沙に就航するのは初めて。これにより、関空からの中国の就航都市は30となり、過去最多を更新した。座席数が161席のボーイングB737を使い、増加する訪日需要を取り込む。

旭硝子 中国広東省で液晶パネル用ガラス工場を新設

旭硝子 中国広東省で液晶パネル用ガラス工場を新設

旭硝子は4月17日、中国広東省恵州市で液晶パネル用ガラス工場を新設すると発表した。これにより、需要拡大が続く中国でのガラス基板製造から加工工程を含めた一貫生産体制をを確立することになる。生産を担う新会社は「旭硝子顕示玻璃(恵州)有限公司」で、旭硝子が100%出資する。設立時期は2015年半ばで、稼働開始は16年末~17年初を予定。総投資額は約270億円で、日本から最新鋭の設備を移設することで、投資額を大幅に圧縮するとしている。

大阪・京都の和食店で「ハラル」対応広がる

大阪・京都の和食店で「ハラル」対応広がる

関西の和食店でイスラム教の戒律に沿った「ハラル」メニューの提供が広がっている。がんこフードサービス(大阪市)は、京都ハラール評議会から認証を受け、がんこ寿司の京都三条本店(京都市)に続き、大阪法善寺店(大阪市)でも提供を始めた。しゃぶしゃぶとにぎり寿司などのセットで3564~8316円だ。ハラル対応のすしは、アルコール分を含む酢を使わず、専用の塩で米飯に味をつける。しょうゆなどの調味料、飲み物も対応。食材や調理場だけでなく、配送用トラックや冷蔵倉庫でも通常のメニューと分けている。

グルメ杵屋は関西国際空港内のそば店「そじ坊」などでハラル対応のうどんやそばを出している。ホテルグランヴィア京都(京都市)は2014年、和食店「浮橋」で「ローカルハラル」の認証を取得。メニューはサワラやうなぎなど旬の食材を使った弁当(4200円)と会席膳(8300円)提供している。京懐石の美濃吉(京都市)は、京都新阪急ホテルなどの店舗でハラルの牛肉を使った「牛しゃぶ」(9257円)やランチ(2700円)を出している。

ジャカルタ特別州 道路整備に2500億ルピア

ジャカルタ特別州 道路整備に2500億ルピア

ジャカルタ特別州政府は2500億ルピアを投じ、首都ジャカルタでの道路インフラ整備を行うユスマダ・ファイザル道路局長は「中央ジャカルタ市、東ジャカルタ市、西ジャカルタ市、、北ジャカルタ市、南ジャカルタ市、それぞれに400億ルピアを振り分ける。各市では洪水や舗装の老朽化などで陥没や変形といった破損が多数確認されている。加えて、道路の波状の起伏などが問題視されている。トランスジャカルタ(バス高速輸送システム)の整備に500億ルピア使う」と説明している。ビスニス・インドネシアが報じた。