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SCE「プレイステーション4」中国で3/20から販売

SCE 「プレイステーション4」中国で3/20から販売

ソニー・コンピュータエンタテインメン(SCE)は3月10日、家庭用ゲーム機「プレイステーション(PS)4」を3月20日に中国で発売すると発表した。当初、1月11日の発売を予定していたが、当局との調整に時間がかかっていた。携帯型の「PSヴィータ」も同時発売する。価格はPS4が2899元(約5万7000円)、PSヴィータが1299元となる。

名古屋銀行 フィリピン進出支援強化 大手商銀と覚書

名古屋銀行 フィリピン進出支援強化  大手商銀と覚書

名古屋銀行は3月9日、取引先企業などの海外進出支援充実強化する一環として、フィリピンの大手商業銀行メトロポリタン銀行と業務提携の覚書を交わした。両行は経済状況や投資環境などの情報提供、現地法人の口座開設はじめ各種金融サービス、スタンドバイ・クレジットを活用した融資などのサービスを相互に実施。相手国に進出する取引先企業の海外ビジネスをサポートしていく。

SBIホールディングス フィリピン・リサール商銀と提携

SBIホールディングス フィリピン・リサール商銀と提携

SBIホールディングスは3月9日、フィリピン国内でインターネットを活用した個人向け金融商品を提供するため、同国大手のリサール商業銀行と業務提携したと発表した。オンラインで銀行や証券、保険などの金融サービスを提供するための覚書を交わした。早ければ2016年にもサービスを開始する。

日本郵船 神戸~タイ・ラムチャバン最速の6日で結ぶ

日本郵船  神戸~タイ・ラムチヤバン最速の6日で結ぶ

日本郵船はこのほど、3月下旬から日本からタイ、ベトナムを結ぶコンテナ船の新サービス「Phoenix2」を開始すると発表した。新サービスは同社が運航する2700TEU(1TEUは20フィートコンテナ1個)型コンテナ船3隻によるウィークリーサービスで、中でも神戸~タイ・ラムチャバン間を業界最速の6日で結ぶのが目玉。21日間で東京~横浜~清水~名古屋~神戸~タイ・ラムチャバン~ベトナム・ホーチミンを回る。

MHPS インド超臨界圧ボイラー・タービン各2基受注

MHPS インド超臨界圧ボイラー・タービン各2基受注

三菱日立パワーシステムズ(MHPS)のインド子会社、L&T-MHPSボイラー社およびL&T-MHPSタービン・ジェネレーター社は3月9日、同国のマディヤ・プラデシュ州発電会社が新設するスリィ・シンガジ発電所1、2号機向けに、出力各66万㌔㍗(KW)の超臨界圧石炭焚きボイラーおよび蒸気タービン各2基をそれぞれ受注したと発表した。運転開始は1号機が2018年4月、2号機が同8月の予定。これにより、同社のインド向け超臨界圧ボイラーおよび蒸気タービンの受注累計はともに13基となる。

西松建設 ラオスで日系初のゼネコンとなる合弁会社設立

西松建設 ラオスで日系初のゼネコンとなる合弁会社設立

西松建設は3月10日、タイの現地法人、泰国西松建設がラオス初の日系ゼネコンとなる合弁会社を設立すると発表した。合弁相手はラオスで日本企業向けの進出支援や工業団地開発を手掛けているサワンTVSコンサルタント。合弁新会社「ラオ西松建設」は資本金10万㌦で、出資比率は泰国西松建設が49%、サワンTVSが51%。4月中に設立する。

IHI ベトナム・ハイフォン市で鋼製構造物の新工場

IHI  ベトナム・ハイフォン市で鋼製構造物の新工場

IHIは3月10日、ベトナムの子会社IHIインフラストラクチャーアジア(IIA)が、ハイフォン市ディンプー工業団地に鋼製橋梁や機械鋼製部品などの新工場を完成したと発表した。総工費は3400万㌦。年末までにフル稼働させ、鋼製構造物や鋼製部品など年間9000㌧を生産し、年10億円の売り上げを目指す。

ポッカサッポロ インドネシアでDIMA社と合弁会社

ポッカサッポロ インドネシアでDIMA社と合弁会社

ポッカサッポロフード&ビバレッジは3月10日、同社の子会社ポッカコーポレーション・シンガポールがインドネシアのPT DIMA INDONESIA(DIMA社)との間で、インドネシアにおける清涼飲料の製造・販売を行う合弁会社を設立すると発表した。西ジャワ州に設立する新会社は「PT.POKKA DIMA INTERNATIONAL」で、出資比率は各50%。

ポッカサッポロフード&ビバレッジは、1977年設立したポッカコーポレーション・シンガポールを海外事業の拠点として位置づけ、東南アジアを中心に事業拡大を図ってきた。またインドネシアでは、DIMA社を販売代理店として起用し販売してきたが、成長著しい同国市場で競争力を一層強化するには同国内で製販一体の事業展開を図ることが望ましいと判断。長年のパートナーDIMA社と合弁会社を設立することになったもの。

東日本大震災4年 被災地スマトラ島から祈りとエール

東日本大震災4年 被災地スマトラ島から祈りとエール

日本の東日本大震災から4年を迎える3月11日、約10年前の大津波で同じく多くの犠牲者を出したインドネシア・スマトラ島北部アチェ州の州都バンダ・アチェでも、日本の犠牲者を追悼する記念式典が行われる。大津波に襲われた両国の市民が、心を寄せ合う活動が自治体や市民レベルで根付き始めている。産経新聞が報じた。

東北大と北大 フィリピン科技省から衛星開発を受注

東北大と北大  フィリピン科技省から衛星開発を受注

東北大学と北海道大学は3月10日、フィリピン初となる人工衛星の開発・製作を、同国の科学技術省から受注したことを明らかにした。受注額は8億円(東北大5億円、北大3億円)。重量50㌔㌘級の超小型人工衛星2基を2017年末までに運用し、フィリピン政府が必要な防災や農林水産業の気象調査などに活用する。

契約期間は今年1月から17年末までの3年間。フィリピン科学技術省と共同開発の形で行い、フィリピン人技術者を両大学の留学生として受け入れる費用も含める。日本の政府開発援助(ODA)資金は使われず、両大学が直接受注した。両大学が海外で衛星開発を受注するのは初めて。NNAが報じた。