中国南方航空 中部~瀋陽線を3/29から週3便に
中国南方航空は名古屋・中部~瀋陽線を、3月29日より週2便から3便に増便すると発表した。現在は水・日曜に週2便を運航、これに新たに金曜の運航が加わることで、週末や2泊3日での利用が容易になる。エアバスA319型機かA320型機で運航している。Traicyが報じた。
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中国南方航空 中部~瀋陽線を3/29から週3便に
中国南方航空は名古屋・中部~瀋陽線を、3月29日より週2便から3便に増便すると発表した。現在は水・日曜に週2便を運航、これに新たに金曜の運航が加わることで、週末や2泊3日での利用が容易になる。エアバスA319型機かA320型機で運航している。Traicyが報じた。
ベトナム航空 名古屋・中部~ホーチミン線を週4便に
ベトナム航空は名古屋・中部~ホーチミン線を、7月18日より週3便から4便に増便する。現在、火・木・日曜に運航しているが、これに新たに土曜を追加する。これにより、週7便を運航しているハノイ便を加えると、名古屋・中部~ベトナム間は週11便を運航することになる。機材はエアバスA321型機で運航する。Traicyが報じた。
ヤマトロジスティクス ベトナム有限会社設立
ヤマトホールディングス傘下で東南アジア地域統括会社のYAMATO ASIA PTE LTD(シンガポール、ヤマトアジア)は2月12日、ベトナムで現地法人「ヤマトロジスティクス ベトナム有限会社」を設立したと発表した。新会社の資本金は320万米㌦(約3億8000万円)。会社設立は2月9日付。3月に営業開始する予定。国内外からの生産財、消費財の国内小口配送サービスにロジスティクス機能、フォワーディング機能を組み合わせた三位一体の事業を推進していく。
三井造船 マレーシアWM社から港湾クレーン29基受注
三井造船は2月12日、マレーシアのWestports Malaysia社より、港湾荷役クレーン29基(岸壁用ガントリークレーン14基、ヤード用トランスファークレーン15基)を受注したと発表した。今回受注した岸壁用ガントリークレーンのうち10基は世界最大級のサイズで、1万9000TEU(20フィートコンテナ換算)積みコンテナ船の荷役が可能だ。また、ヤード用トランスファークレーンは、運転中の負荷に応じてエンジンの回転数を最適制御する機能を搭載している。また従来品より30%以上の燃費削減効果や、CO2排出量削減への寄与も期待されている。
Westports Malaysia社はマレーシア最大で、全世界でも13位(2013年)のコンテナ取扱量を誇る。クラン港でターミナルを経営しており、同港の貨物の7割以上を同社が扱っている。
タケノコ診療所 チカランに開業 インドネシア4カ所目
インドネシア・ジャカルタを中心に海外医療サービスを提供する日系クリニック、タケノコ診療所の、チカラン診療所が2月17日、西ジャワ州ブカシ県チカランにあるチカラン・ホサナメディカ病院内に正式開業医する。スディルマン、ポンドックインダ、バリに次ぐ4カ所目。
チカラン診療所では総合初期診療、予防接種、歯科診療を行う。ベッド8台設置し点滴も可能。診療所、薬局のほかにラボラトリーもあり、臨床検査もある。日本製の器具を導入し、日本人歯科医師もアドバイザーとして常駐し、他の3診療所と同様のサービスが受けられる。診療は平日のみ、時間は午前8時から午後10時まで。歯科は電話での予約が必要。地元メディアが報じた。
中国東方航空が3/29から関空~寧波線就航 週2便
新関西国際空港会社は2月12日、中国航空大手の中国東方航空が3月29日から関空~寧波線を就航すると発表した。関空と寧波を結ぶ定期便は初めて。寧波線は週2便で座席数が計156席のエアバスA320を使用、中国人旅行者の日本への観光需要を取り込むのが狙い。今回の寧波線の就航により、関空では香港、マカオを含めた中国方面の就航都市数が27となり、過去最多を更新する。
インドネシアのKCJがソニーの「FeliCa」を採用
ソニーは、インドネシアの鉄道、KAI コミューター・ジャボデタベック(KCJ)が、ソニーのICカード技術「FeliCa」を採用すると発表した。FeliCaチップが搭載された非接触ICカードや、リストバンドでの乗車券を2月から提供し、NFC対応の携帯電話での乗車券を2015年中に提供する予定だ。インドネシアの公共交通機関でFeliCaが採用されるのは初めて。Wireless Wire Newsが報じた。
KCJが採用を決めたのは、FeliCaの技術が交通乗車券以外にも電子マネーやIDなど、様々な形状に対応可能で、多くのアプリケーションに対応していること、瞬時に反応する(読み取りが早い)ことで、交通機関の乗車券に向いていることが大きなアドバンテージとして挙げられる。交通渋滞緩和のため、通勤等の足として鉄道利用が奨励される中、券売機に前に並ばずに済む、キャッシュレスの有力な手段の一つとして、中長期的に需要の増大が予想される
タイ総選挙は最短でも16年2月 国民投票でさらに遅れも
タイ軍事政権のウィサヌ副首相は、民政移管に向けた次期総選挙の日程について、最短でも2016年2月で、新憲法の賛否を問う国民投票を行えばさらに数カ月遅れることになるとの見通しを示した。プラユット暫定首相は、憲法起草委員会が進めている新憲法の起草作業が順調に進めば、対外的に今年の「年末に選挙を実施できる」と発言している。しかし、しかし、国家における憲法制定の重要性に鑑み、著名な法律家でもあるウィサヌ氏は「年末の総選挙は不可能だ」と断言している。時事通信が報じた。
毎年海洋に投棄されるプラスチックごみは約910万㌧
サイエンス誌に掲載されたリポートによると、アジア諸国を中心に毎年世界で海洋に投棄されるプラスチックは約910万㌧に上ることが分かった。これは海洋を漂流する廃棄物の規模に関する、これまでで最も詳細な報告で、この量は沈没した豪華客船タイタニック号191隻分の重量に相当する。ちなみにタイタニック号の総重量は4万7455㌧。これらの膨大な量の廃棄物が野生生物を危険にさらし、生息地を脅かしている。調査グループによれば、このままでは2025年までに最大1億5500万㌧が海中に積み上がる可能性があると警告している。
カリフォルニア大学サンタバーバラ校の国立生態系分析・統合センターと環境保護団体オーシャン・コンサーバンシーが実施した同調査によれば、廃棄物の83%余りが20カ国から投棄されていた。中国、インドネシア、フィリピン、ベトナム、スリランカがプラスチックごみを多く廃棄していた。そしてその背景について、ごみと廃棄物に関する政策が不備か、あるいは存在しないことが要因として考えられるとしている。ブルームバーグが報じた。
日ラオス外交関係樹立60周年 桜220本の植樹式典
ラオス北部フアパンで2月12日、日ラオス外交関係樹立60周年の主要行事として、約220本の桜の植樹式典が開催された。この行事は「アジア障害者の活動を支援する会」(ADP)、埼玉ラオス友好協会、国際環境創造協会、ラオス・フアパン県関係者などの協力で実現した。式典には、日本側から河村建夫・日ラオス友好議連会長、岸野博之・駐ラオス日本大使、八代英太・元郵政大臣(ADDP顧問)、高橋奨・埼玉・ラオス友好協会会長、ラオス側からはパンカム・ヴィパヴァン副首相兼教育スポーツ大臣、カムフン・フアンヴォンシー・フアパン県知事などの関係者が出席した。岸田文雄外務大臣からの両国関係者へのメッセージも紹介された・