@indonesia のすべての投稿

コマツ インドネシア、タイに技能訓練施設を開設

コマツ  インドネシア、タイに技能訓練施設を開設

コマツは、インドネシアとタイの工場に従業員の技能訓練施設を開設する。両工場は2009年ごろの期間従業員の大量採用により技能向上が課題になっており、専用施設での組織的な技能訓練に取り組む。インドネシアは15年4月に開設し、タイは開設時期を今後決める。マザー工場の一つ、大阪工場(大阪府枚方市)が主体となり、大阪工場の技能訓練施設で実施する体制をを移植する。これにより、新人への基礎教育や指導員の育成、協力企業の技能向上を目指す。日刊工業新聞が報じた。

インドネシアの14年の工業セクターの成長率は6%

インドネシアの14年の工業セクターの成長率は6%

インドネシア商工会議所のナシール・マンシュル貿易・流通・物流担当副会頭は、「2014年の工業セクター(石油・ガスを除く)の成長率は年間目標である6%を達成できるだろう。15年はさらに加速し、7%の成長を見込む」と説明した。一方、インドネシア経営者協会のソフヤン・ワナンディ会長は「今後も経済の成長を続けるために、ジョコ・ウィドド政権には三つの分野、つまり食糧、農業および工業(創造経済を含む)を重点分野としていくことを期待する」と話している。ビスニス・インドネシアが報じた。

レオパレス ミャンマー進出 現地に営業拠点開設

レオパレス ミャンマー進出 現地に営業拠点開設

不動産賃貸大手のレオパレス21はミャンマーでサービスアパート事業を始める。このほど現地に営業拠点を開設した。2017年をめどに最大都市ヤンゴンで開業する計画だ。日系の大手企業がミャンマーでサービスアパート事業を始めるのは初めて。ミャンマーの経済開放で、急増する日本企業の駐在員向けの需要を取り込む。今後現地企業と提携し、アパート経営に乗り出す。ヤンゴン市内で立地を進めているが、投資額は30億~40億円程度になる見通し。このほか、ミャンマーに進出した日系企業向けの不動産仲介事業なども手掛ける。

東ソー マレーシアでハイシリカゼオライトの新工場

東ソー マレーシアでハイシリカゼオライトの新工場

東ソーは12月24日、自動車の排ガス浄化装置に使われる化学製品ハイシリカゼオライト「HSZ」の新工場をマレーシアに建設することを決めたと発表した。東南アジア諸国における自動車市場の拡大に伴う旺盛な需要を受け、2017年の稼働開始を目指す。投資額は約100億円に上るとみられる。HSZはアルミナやシリカでできた化学物質で、粉末状にして自動車のマフラー内に塗ることで、排ガスに含まれる窒素酸化物(NOx)などのすす成分を吸着して取り除く。

大陽日酸 シンガポールに初の開発センター新設

大陽日酸 シンガポールに初の開発センター新設

大陽日酸はこのほど、シンガポール子会社Leeden National Oxygen Ltd(LNOX)を通じて、東南アジアに溶接関連技術の開発を行うLeeden NOX Gas Research Centre(LNGRC)を新設すると発表した。これは旧Leeden社と旧National Oxygen社を合併し、新たにLNOX社を設立し、シンガポールとマレーシアの両事業を一本化したもの。LNGRCは、同社にとって東南アジア初の開発センターとなる。

長谷部選手がアチェ州被災地の子供たちと交流

長谷部選手がアチェ州被災地の子供たちと交流

サッカーのドイツ1部リーグ、フランクフルトで活躍するMF長谷部誠選手(30)が12月22、23の両日、スマトラ沖地震で甚大な被害に見舞われたインドネシア・アチェ州の州都バンダアチェの高校、小学校、幼稚園などを訪れ、子供たちと交流した。日本ユニセフ協会が東日本大震災の復興の参考にしようと企画。長谷部選手は津波で打ち上げられたまま保存されている船など被害の爪あとを見て回った。産経新聞などが報じた。

フィリピン総人口1億人を突破 目立つ外資の進出

フィリピン総人口1億人を突破  目立つ外資の進出

フィリピンの総人口が7月末、1億人を突破したもようだ。国連によると、2050年には1億5000万人に達する見通しだ。増加を続ける人口と旺盛な個人消費を狙って、外資の小売り・サービス企業の進出が目立っている。コンビニエンスストアでは6月、日本のローソンが進出を発表。これにより、セブンイレブン、ファミリーマート、ミニストップと日本の大手コンビニチェーンが出そろった。アパレルではスウェーデンの「H&M」が初出店したほか、外食では日本の力の源カンパニー(福岡市)がラーメンチェーン「博多 一風堂」の1号店を出店している。NNAが報じた。

日通商事 シンガポールに現地法人設立1月業務開始

日通商事 シンガポールに現地法人設立 1月業務開始

日本通運傘下の日通商事(東京都港区)は12月22日、シンガポールに現地法人「NITTUU SHOJI(SINGAPORE)PTE.LTD(日通商事シンガポール株式会社)」を設立したと発表した。設立は11月で、2015年1月から業務を開始する。日通商事は米国、中国、インド、タイ、インドネシア、ミャンマー、マレーシアなどでも海外展開しており、これら海外現地法人と連携してグローバル拠点網の強化を図り、貿易実務、ファイナンスおよび日通グループの国際輸送を併せた”商流・物流一体”での国際調達事業を推進する。

高田純次さん ジャカルタ、ジョクジャカルタ訪れる

高田純次さん ジャカルタ 、ジョクジャカルタ訪れる

タレントの高田純次さん(67)は、12月18~22日の5日間、BS12チャンネル「Twellv(トゥエルブ)」の旅番組「高田純次のアジアぷらぷら」のロケでジャカルタとジョクジャカルタを訪れた。高田さんは「これだけ発展している国だとは思っていなかった」と感想を語った。同番組でインドネシアを紹介するのは初めて。高田さん自身も25年前にバリ島でロケをして以来で、ジャカルタ、ジョクジャカルタは初めてという。

ジャカルタでは18日から3日間、高級ショッピングモールなどを散策。南ジャカルタ・ク万は「(東京の)代官山のようでおしゃれだった」と振り返る。スナヤンにあるアイドルグループJKT48の専用劇場も訪れ、劇場鑑賞もした。JKT48の日本人メンバーの近野莉菜さん(21とプラザスナヤンの寿司屋でランチをともにした。7年ほど前に姉妹グループのAKB48と番組共演したことがある高田さんは、JKT48の公演を見て「AKB48の駆け出しのころを思い出していた」と感慨深げ。

移動中に交通渋滞に巻き込まれたが、「これから車のカーナビが普及したり、ETC(自動料金収受システム)も整備されてくる。インフラを含めて4、5年後のこの国の発展が楽しみだよ」と高田さん。今回収録されたインドネシア編は、日本で2015年1月18日から全4回、日曜午後9時から放送される予定。じゃかるた新聞が報じた。

商船三井ロジスティクス ベトナムにクワンニン事務所開設

商船三井ロジスティクス  ベトナムにクワンニン事務所開設

商船三井ロジスティクスは12月22日、ベトナムに現地法人MLGベトナムが12月に、ベトナム島北部のクワンニン省に事務所を開設したと発表した。クワンニン省はベトナム島北部に位置し、ハノイから東で約3時間半、北部最大の港湾都市、ハイフォンからは約1時間半のハロン湾に面する地域にある。地方展開にある広がりを見せるベトナムにおいて、同省周辺地域へ自動車関連産業等の製造企業が新工場・分工場設立する動きが見えつつある。MLGベトナムは、ハイフォンよりもさらに東北のエリアに拠点を開設したことで同省周辺地域進出の顧客に管轄税関での通関業務、工場での出入荷立ち合い、ドレージを中心とした国内手配等のため、よりきめ細やかで迅速かつ円滑な物流サービスを提供する体制を整えた。