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住友商事 マレーシアのネット通販を全域に拡大

住友商事 マレーシアのネット通販を全域に拡大

住友商事は10月から、マレーシアのインターネット通販サービスを同国全域に広げる。現地の物流事業者と提携し、これまで首都圏だけだった配送エリアを全国に拡大、現地で需要の高い日本の食料品や日用品の販売を伸ばす。インドネシアとベトナムで手掛けるネット通販と、商品の調達や物流網の活用を共同で進め、東南アジア地域で一体運営できるようにする。日本経済新聞電子版が報じた。

錦織 今季3勝目 マレーシア・オープン制す

錦織 今季3勝目 マレーシア・オープン制す

男子テニスのマレーシア・オープンは9月28日、クアラルンプールでシングルス決勝が行われ、第1シードの錦織圭(日清食品)が第4シードのジュリアン・ベネトー(フランス、世界ランキング28位)を7-6、6-4で降し、今季3勝目、ツアー通算6勝目を挙げた。錦織は第1セット、本調子のリズムに乗れず、ベネトーに先にブレークを許し、追いかける展開となった。タイブレークの末、このセットを取った。第2セットはストロークが安定し、フルスイングのリターンエースも飛び出し、世界ランキング8位の実力を見せつけた。

ファミリーマート北京市に初出店 華北で5年で100店舗

ファミリーマート北京市に初出店 華北で5年で100店舗

コンビニエンスストア大手のファミリーマートは9月26日、中国・北京市に初出店すると発表した。28日に北京首都国際空港内に3店舗オープンする。今回の北京市での出店を皮切りに、華北地域への出店を加速、今後5年間で100店舗出す方針。

 

日本の観光地 国慶節の中国人観光客に期待膨らむ

日本の観光地 国慶節の中国人観光客に期待膨らむ

全国の観光地をはじめ、小売り・サービス市場で10月1日から始まる中国の国慶節の大型連休への期待が高まっている。日本を訪れる中国人観光客数は、昨年の同時期の2倍になるとの見方もあり、企業や観光地は商機の取り込みに躍起だ。外国人旅行者を対象にした免税店の対象品目が10月から広がることも追い風になる。消費増税後、回復がもたついている日本の消費を下支えする可能性がある。

こうした期待感から、全国各地の観光地や小売業は準備を急いでいる。すでに各地のホテルでは中国人の予約が急増。予約者の5~8割が中国人の宿泊施設もあるほど。小売店や百貨店などでは、中国語を話せるスタッフを置くなどの体制を敷くところもある。

中国は10月1日の国慶節(建国記念日)から7日間の大型連休に入る。旧正月の春節の連休と並んで大型消費が見込まれるシーズン。

味の素タイ工場で初のもみ殻使い熱電併給設備導入

味の素タイ工場で 初のもみ殻使い熱電併給設備導入

味の素はうまみ調味料「味の素」の主要生産拠点、タイのアユタヤ工場にもみ殻を使ったコージェネレーション(熱電併給)設備を導入する。バイオマス発電によるコージェネレーションは同社では初めてで、もみ殻を使うのは産業界でも珍しい。

世界有数のコメの産出国であるタイで発生するもみ殻を省エネルギーに有効活用する。約40億円を投じて蒸気タービンなどの設備を新設し、2016年2月の稼働を見込む。現在は重油ボイラーをたいているが、もみ殻を燃料にした蒸気タービンを利用し蒸気と電気を供給する。工場で使う電気の約3割を自家発電に切り替える。タイは精米所が多く、同国で出る年間280万㌧のもみ殻のうち、約2割が使用されずに廃棄されているため、安定調達が見込める。味の素は年間9万トンを使う見込み。

アユタヤ工場は2013年7月に稼働した海外の主要拠点で、「味の素」を年間6万4000㌧生産している。同社によると、タイでは1㌔㍑当たりの重油の価格は5年間で約2倍に、電気料金も年6~7%のペースで上がっている。バイオマス発電は蒸気にする効率は重油より悪いが、もみ殻の価格は重油の6分の1程度で、実際のエネルギー費用は3~5割減らせる。日本経済新聞が報じた。

ニトリ 湖北省武漢市で中国1号店 10/1オープン

ニトリ 湖北省武漢市で中国1号店 10/1オープン

日本の家具チェーン最大手のニトリホールディングスが中国に進出する。10月1日に湖北省武漢市内のショッピングセンター(SC)に、テナントとして入る形で1号店を出店する。店舗面積は約2000平方㍍。同社は「NITORI(ニトリ)」というブランド名で多店舗展開する。日本経済新聞が報じた。

仁川アジア大会 財政難でトラブル相次ぐ 関心いま一つ

仁川アジア大会 財政難でトラブル相次ぐ 関心いま一つ

韓国・仁川アジア大会で施設や運営をめぐるトラブルが相次いでいる。主要競技場の建設費負担に苦しむ仁川市が運営費を切り詰めたことが背景にある。そのため、施設に空調がなかったり、現場控室に競技者用のきちんとした更衣室がなかったり、様々な不備が指摘され、トラブルラッシュなのだ。また、競技によっては観客がまばらで空席が目立つ会場もあるなど関心もいま一つだ。

この大会は、仁川市がインフラ整備や雇用創出を狙って誘致し、国の反対を押し切って主競技場など17会場を新設。その結果、同市の2013年の債務は08年の2倍にあたる3兆1588ウォン(約3300億円)に膨らみ、財政状況は国内自治体で最低レベルに悪化、運営費を切り詰めざるを得なくなったのだ。複数の大手マスメディアが報じた。

錦織 決勝に進出 男子テニス マレーシア・オープン

錦織 決勝に進出  男子テニス マレーシア・オープン

男子テニスのマレーシア・オープンが9月27日、クアラルンプールで行われ、シングルス準決勝で第1シードの世界ランキング8位、錦織圭(日清食品)は、同57位のヤルコ・ニエミネン(フィンランド)を6-3、4-6、6-2で破り、決勝へ進んだ。錦織は今大会で初めてセットを失ったが、ラリーで優位に立ち、落ち着いて第3セットで相手を退けた。28日に行われる決勝では、今季3勝目(通算6勝目)を目指し、第4シードのジュリアン・ベネトー(フランス)と対戦する。

富士・フォトハイドロ イから水力発電設備を受注

富士・フォトハイドロ  イから水力発電設備を受注

富士電機の関連会社、富士・フォトハイドロ(神奈川県川崎市)は9月25日、インドネシア西ジャワ州チアンジュール県に建設されるラジャマンダラ水力発電所向けに主要発電設備を受注したと発表した。発電所および付帯設備全体のエンジニアリング・調達の主契約者である現代エンジニアリング社との間で、発電設備の主要機器、カプラン式水車および発電機一式(46.6㍋㍗)の供給契約を締結した。主要機器は2016年初から順次納入する。