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政権移行期チームを設置 ジョコ次期大統領

政権移行期チームを設置 ジョコ次期大統領

 インドネシアのジョコ・ウィドド次期大統領は、ユドヨノ政権を引き継ぐための政権移行期チームを設置し、政権発足に向けた準備を進めている。10月20日の就任式までの2カ月半を予算編成や公約実現の具体案立案などに充てるほか、2期10年を務めた現政権から継承する」“負の遺産”に目を光らせる思惑もあるとみられる。

 ジョコ氏は8月4日、同チームの中核メンバーを発表。大統領選の戦略を練ってきた闘争民主党(PDIP)や連合政党の幹部ら5人を紹介した。ただジョコ氏は、このメンバーが自動的に閣僚になるわけではないとしている。地元メディアが報じた。

近野莉菜がJKT48劇場デビュー ファンに挨拶

近野莉菜がJKT48劇場デビュー ファンに挨拶

 アイドルグループAKB48からインドネシア・ジャカルタを中心に活動する姉妹グループJKT48へ移籍した近野莉菜が8月6日、ジャカルタのJKT劇場デビューした。JKT48チームKⅢ「青春ガールズ」公演に初出演したもので、ユニット曲「Blue rose」「ふしだらな夏」、そして「ギンガムチェック」のチームKⅢ版を含め全13曲を熱演した。

 近野は「やっとインドネシアのファンの皆さんの前でパフォーマンスを披露できる日がやってきて、とても嬉しかったです。ダンスも歌も磨きをかけて、より一層クオリティの高いパフォーマンスを目指して頑張っていきます。これからもJKT48の近野莉菜をよろしくお願いします」と挨拶。自己紹介、挨拶後は他のメンバー、そして観客が一つになり、熱のこもったステージを披露した。Global News Asiaなどが報じた。

インドでホンダの大衆向けバイク販売100万台突破

インドでホンダの大衆向けバイク販売100万台突破

 ホンダ・モーターサイクル・アンド・スクーターズ(HMSI)は8月6日、インド国内市場で大衆向けモーターバイク「ドリーム」シリーズの累計販売台数が100万台を突破したことを明らかにした。タイムズ・オブ・インディア(電子版)が報じた。

 HMSIは2012年以降、「ドリームコガ」「ドリーム・ネオ」「CD110ドリーム」の3車種を投入。2年2カ月の短期間で販売台数を100万台の大台に乗せた。これにより、排気量100~110ccのモーターバイク市場でHMSIのシェアは大幅に拡大した。

ベトナムの新鮮マグロ きょう大阪で初セリへ

ベトナムの新鮮マグロ きょう大阪で初セリへ

 ベトナム中南部ビンディン省クイニョン市に本拠を置く水産業者のビンディン漁業社(ビディフィスコ)はこのほど、日本向けに新鮮なマグロ10本(計448㌔㌘)を初めて輸出した。同省のマグロ漁業近代化支援にあたっている加藤均総合事務所(大阪府堺市)が8月7日明らかにした。8日、大阪市中央卸売市場で初セリにかけられる予定。NNAが報じた。

代理出産乳幼児 タイで9人保護 父は日本人

代理出産乳幼児 タイで9人保護 父は日本人

 タイ政府当局者は8月7日までに、首都バンコクのマンションで身元不明の生後1カ月~2歳の乳幼児計9人を5日に保護したと明らかにした。乳幼児の父親の代理人によると、父親は1人の日本人男性で、9人全員が代理出産で生まれたという。警察は児童保護に関する法律に違反している可能性もあるとみて捜査を始めた。

ベトナム最低賃金15%引き上げへ 15年1月から実施

ベトナム最低賃金15%引き上げへ 15年1月から実施

 政府と労使からなるベトナム国家賃金評議会は8月6日、2015年の最低賃金を現行より平均15%引き上げる案を決定した。首相が承認すれば2015年1月から適用される見通し。物価上昇が落ち着く中での賃上げ提案に地場・外資企業の反発が高まりそうだ。 

上海福喜の「期限切れ肉」問題で日中が実務者級協議

上海福喜の「期限切れ肉」問題で日中が実務者級協議

 日本、中国両政府は8月6日、中国の食品メーカー、上海福喜食品(上海市)が使用期限切れの肉を加工品に使っていた問題を巡り、北京市で実務者級の協議を開いた。中国側は5日までの調査で、上海福喜が対日輸出した食品に問題はないと説明。日本側は具体的な根拠とともに、最終結果を示すよう求め、食の安全での両国の連携を確認した。

 日本から厚生労働省輸入食品安全対策室の三木朗室長や外務省の担当者らが参加。中国側は品質管理当局の質量監督検疫当局や外務省の担当者らが出席した。

リケン アムテックGとインドでカムシャフト用新工場

リケン アムテックGとインドでカムシャフト用新工場

 リケンは8月6日、インド北西部ラジャスタイン州にカムシャフトの新工場を設けると発表した。投資額は3億円。現地の自動車部品大手、アムテックグループと9月に設立する折半出資会社で運営する。

 リケンはカムシャフトの現地生産化を進めており、海外工場は中国、インドネシアに続いて3カ国目。新工場の生産能力は2017年に年300万本、売上高同10億円程度となる見込み。同社はインドにピストンリング工場があったが、カムシャフト工場は初めて。

 インド市場はスズキの子会社マルチ・スズキが四輪最大手。また、ラジャスタイン州にはホンダが工場を持っている。

 

第2四半期の経済成長率5.12%に減速 予測下回る

第2四半期の経済成長率5.12%に減速 予測下回る

 インドネシアの2014年第2四半期(4~6月期)の経済成長率は、昨年同期の5.81%から減速し5.12%となった。当初の予測である5.2%を下回り、リーマンショック後の09年以来、最低の値となった。インドネシア中央統計局はこれまで輸出主導で高い成長率を達成してきたが、今期は民間消費や投資は堅調だったが、GDP寄与度が8%の政府消費や、25%の輸出が不振だった-としている。ビスニス・インドネシアが報じた。

グルメ杵屋 FC積極化 カフェ・ド・コラルと基本合意

グルメ杵屋 FC積極化 カフェ・ド・コラルと基本合意

 グルメ杵屋(大阪市住之江区)は8月5日、香港、マカオ、広東省における出店に関して、カフェ・ド・コラル・ホールディングス・リミテッドとの基本合意書を交わしたと発表した。目的は、グルメ杵屋が日本国内で展開している各ブランドのフランチャイズ展開を図るため。

 カフェ・ド・コラルは世界最大の中華ファストフードチェーン。香港で330店以上、中国本土で120店、北米で140店を店舗展開している。