2015年の祝日は19日 レバランは6連休に
インドネシア政府は5月7日、2015年の国民の休日と有給休暇奨励制度の適用日を、大臣合同通達(宗教相、労働移住相、公共福祉調整相、国家行政改革国務相)で定めた。これによると、15年は15の国民の祝日と4日の有給休暇奨励日を決め合わせて19日となり、14年の22日から3日間減少する。7月17、18日前後の断食明け大祭(レバラン)前後は15、16、20日の有給休暇奨励日と合わせ6連休になる。
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2015年の祝日は19日 レバランは6連休に
インドネシア政府は5月7日、2015年の国民の休日と有給休暇奨励制度の適用日を、大臣合同通達(宗教相、労働移住相、公共福祉調整相、国家行政改革国務相)で定めた。これによると、15年は15の国民の祝日と4日の有給休暇奨励日を決め合わせて19日となり、14年の22日から3日間減少する。7月17、18日前後の断食明け大祭(レバラン)前後は15、16、20日の有給休暇奨励日と合わせ6連休になる。
大統領選に集中するためジョコ氏が知事の休職求める
闘争民主党(PDIP)大統領候補のジョコ・ウィドド氏(ジャカルタ特別州知事)は5月7日、大統領選に集中するため、内務省に大統領選挙期間中の知事職の休職許可を求める書簡を送った。知事職の休職には大統領と内務相の許可が必要で、地方首長が正副大統領に立候補する場合は辞任する必要はない。ジョコ氏が大統領に就任した場合、残る任期は州議会の承認を経てアホック副知事が知事に昇格する。5月9日に総選挙委員会(KPU)が各政党の得票率と国会議席数を正式に発表し、7月9日に向け本格的な大統領選挙が幕を開ける。
大阪ガス財団の2014年度助成事業は総額2500万円
大阪ガス国際交流財団はこのほど、2014年度の助成事業の総額を2500万円と決めた。この主な内訳は東カリマンタン州ボンタン市の小、中、高校に教育機材の助成、バンダアチェの移動図書館への図書贈呈に372万円、インドネシア大、バンドン工科大、ボゴール農業大、サラワク大の試験研究への助成金520万円、ボンタン市の高校、大学生やバンダアチェの小、中、高校生、ムラワルマン大やサラワク大の学生を対象とする奨学金支給867万円など。
同財団はインドネシアの学校に毎年助成金を贈っており、この教育援助は今年で23年目。国際親善への寄与を目的に教育機材の助成や奨学金支給を続けてきている。
インドネシアの4月の外貨準備高は30億㌦増加
インドネシア中央銀行は5月7日、4月の外貨準備高が3月の1026億㌦から30億㌦増加したと発表した。この結果、1056億㌦となった。石油・ガスの輸出が増加に貢献した。
ミャンマーで国外からの高級ホテル進出相次ぐ
ミャンマーで国外からのホテルの進出が相次いでいる。シンガポールや香港系などの建設ラッシュで、最大都市ヤンゴンの高級ホテルの客室数は今後3年で倍増する見通しだ。シンガポールのパンパシフィック・ホテルズグループ、「ペニンシュラ」ブランドを展開する香港&上海ホテルズ、香港のシャングリ・ラ、ベトナムのHAGL、シンガポールのケッペル・ランド、フランスのアコーなどホテル建設計画が目白押しだ。
経済開放後の訪問客の急増に、供給が追い付いていないためで、一部ホテルの宿泊料金はアジア最高水準まで高騰。アジア投資の“ラストリゾート”とされるミャンマー経済の活気と期待の高さを映している。日本経済新聞が報じた。
台湾・新北市と沖縄市が無料WiFi相互利用サービス
台湾・新北市と沖縄市は5月1日から、公衆WiFiを無料で相互に利用できるサービスを始めた。両市がそれぞれ提供するWiFiに事前に利用登録すれば、渡航後にそれぞれホットスポット約50カ所で現地のWiFi、新北市が提供する「New Taipei」と沖縄市の「コザWi-Fi」が相互に利用できる。新北市が日本の都市と同様のサービスで提携するのは、2013年8月の福岡市以来2例目。聯合報などが報じた。
東京「タイフェスティバル2014」でタイ米販促
タイの商務省貿易局は5月7日、東京・代々木公園で5月17、18の両日開催される「タイフェスティバル2014 代々木」の会場で、高級香り米ホームマリ(ジャスミン米)の販促イベントを実施すると発表した。地元各紙が報じた。
イベントでは日本米とタイ米の炊き方を紹介するなどタイ米を使った料理の日本語リーフレットを配布。タイの米に関するビデオも流す。タイ米の栄養価や品質もアピールする考え。貿易局のプロモーション一団は15~19日の日程で日本を訪れ期間中、林芳正農水相も表敬訪問する予定。
日本は世界10位のタイ米輸入国。2013年の日本向け輸出額は前年比約27%増の1億3963万米㌦(約142億円)で、14年第1四半期は前年同期比約6%増の3763万米㌦だった。
インドネシアをWTO提訴 米とNZが農産物輸入規制で
米通商代表部(USTR)は5月8日、インドネシアの動植物輸入許可制度が農産物貿易を制限しているとして、世界貿易機関(WTO)に提訴したと発表した。ニュージーランドと連携して提訴したという。時事通信が報じた。
インドネシアで「ダットサンGO+」の予約開始
日産自動車は5月8日、インドネシアの低価格グリーンカー(LCGC)プログラムの認可を取得したことを明らかにするとともに、同プログラムにおける初めての5+2シートのMPVとなる「ダットサンGO+」の予約販売を開始すると発表した。ダットサンGO+の現地名は「GO+ Panca(ゴープラスパンチャ)。販売価格は8500万~1億300万ルピア。納期開始は6月。
日産 年産25万台体制に インドネシア第2工場完成
日産自動車は5月8日、インドネシア西ジャワ州プルワカルタの第2工場が完成したと発表した。新工場の投資額は330億円。6万平方㍍の敷地に車体、塗装、組立の生産ラインを持つ。新工場の開設により、同社のインドネシアにおける年間生産能力は、現在の10万台からフル生産時25万台へと増強される。
生産開始当初は「ダットサンGO+」などインドネシア国内向けダットサン車両を生産する予定。また、この新工場の稼働に伴い最大3000人の雇用を創出する予定。