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アジアンアキンド「天下鳥ます」アジアに相次ぎ出店

アジアンアキンド「天下鳥ます」アジアに相次ぎ出店

からあげ専門店運営、貿易業を手掛けるアジアンアキンド(所在地:東京都豊島区)が、アジア地域でからあげ専門店「天下鳥ます」を相次ぎ出店、展開を加速させている。
同社は日本国内では東京、愛知、大阪などに「天下鳥ます」の店舗を20店舗以上出店。今年3月に中国・ハルピンに中国初出店、4月15日に香港に初出店し、2019年内に2店舗目を出店する予定だ。そして将来的に香港で10店舗の出店を目指す。このほか、カンボジア・プノンペンにも出店している。さらに6月に台北市内に台湾1号店をオープンする。

昭和電工G 70億円投じベトナムでアルミ缶生産能力増強

昭和電工G 70億円投じベトナムでアルミ缶生産能力増強

昭和電工の連結子会社、昭和アルミニウム缶(本社:東京都品川区)は4月25日、ベトナムでの事業拡大を図るためベトナム南部のバリアブンタウウ省に、同国で3番目となる生産拠点を新設するとともに、同国北部の既存工場内の缶蓋ラインの生産能力を増強すると発表した。
新たに年鑑13億缶の生産能力を持つ製缶工場を建設するとともに、缶蓋製造ラインを年鑑11億枚増強する。これにより、ベトナム全土をカバーする3つの拠点合計で缶体は年間31億缶、缶蓋は同33億枚の生産能力を有することになる。
なお投資額は新工場の建設と缶蓋ラインの増強を合わせて約70億円を見込み、2020年7月から生産開始する予定。

7兆円の事業協力で合意 中国「一帯一路」国際会議閉幕

7兆円の事業協力で合意 中国「一帯一路」国際会議閉幕

中国の習近平国家主席は4月27日、同国が掲げる巨大経済圏構想「一帯一路」をテーマとした国際会議閉幕後の記者会見で、会議期間中に企業関係者らが総額640億ドル(約7兆1,000億円)余の事業協力に合意したと明らかにした。
一帯一路を巡っては、中国からの投資を受けた国が重い債務負担に苦しむ”債務のわな”に陥るとの批判が国際的に強まっている。今回の会議においても、そうした懸念の払拭に努め、投資対象国の返済能力に配慮する立場を明確にした共同声明を採択している。

タイ政府観光庁・ぐるなび 訪タイ日本人に現地情報を発信

タイ政府観光庁・ぐるなび 訪タイ日本人に現地情報を発信

ぐるなび(本社:東京都千代田区)は、タイ政府観光庁とタイの観光と食文化振興を目的に、4月25日から訪タイ日本人向けにタイの食の魅力と現地の飲食店情報を発信し、日本からタイへの旅行者のさらなる増加を促す。両者が2017年12月に締結した「観光と食に関する連携協定」の取り組みの一環。
2018年の訪タイ外国人数は、前年比7.5%増の約3,828万人(タイ王国観光・スポーツ省調べ)と大きく増加しており、そのうち日本人は前年比7.2%増の約165万人と過去最高を記録している。

ニッコンHD タイ現地法人がチョンブリ県で新倉庫を竣工

ニッコンHD タイ現地法人がチョンブリ県で新倉庫を竣工

ニッコンホールディングスのタイ現地法人、NIPPON KONPO(THAILAND)CO.,LTD.が同国チョンブリ県で建設を進めていた倉庫が4月25日竣工したと発表した。
新倉庫は鉄筋コンクリート造平屋建て。敷地面積5万6,880㎡。第一倉庫9385.45㎡、第二倉庫4534.15㎡の計1万3919.60㎡。バンコク中心部から南東へ約120km、海外との玄関口レムチャバン港から東へ約16kmに位置する。近在の工業団地には自動車関連をはじめ様々な製造業が進出している。

新日本コンサル インドネシアで水力発電・エンジ会社設立

新日本コンサル インドネシアで水力発電・エンジ会社設立

新日本コンサルタント(本社:富山市)は4月24日、新たにインドネシアに水力発電開発・エンジニアリング会社、PT.NiX Indonesia Consultingを設立したと発表した。
新会社の資本金は50億ルピアで、新日本コンサルタントおよびニックスニューエネルギーの両社が出資する。社員数7名(技術5名、管理2名)、うち水力発電の設計・土木施設の施工経験の豊富なインドネシア人技術者5名を現地採用している。

エグチHD 比カガヤン州アルカラ市の太陽光発電開始

エグチHD 比カガヤン州アルカラ市の太陽光発電開始

太陽光発電関連設備販売事業を手掛けるエグチホールディングス(本社:名古屋市守山区)は4月24日、フィリピン・カガヤン州アルカラ市役所に設置した太陽光発電設備が発電を開始したと発表した。
今回の1期工事では43.20KWを発電、今後の2期工事で39.96KWの計83.16KW規模の発電を予定している。これにより発電された電気はすべて同市役所で使用される。
エグチHDは今回の実績を活かしながら、同国並びにその他ASEAN諸国で太陽光発電システムやソーラー街路灯システムの導入を加速させ、グローバルなインフラ整備に貢献していくとしている。

スペースシャワーN シンガポールのZaiko社へ出資

スペースシャワーN シンガポールのZaiko社へ出資

音楽専門チャンネルの運営、アーティストマネジメント、音楽レーベル運営などを手掛けるスペースシャワーネットワーク(本社:東京都港区)は4月24日、シンガポールを拠点とし日本をはじめとするアジア各国で、自社開発の電子チケット販売プラットフォームを運営するZaiko Pte Ltd(本社:シンガポール、以下、Zaiko社)へ第三者割当増資を引き受け、出資したと発表した。
Zaiko社はシンガポールに本社を置き、イベント主催者およびデジタルメディア企業向けのホワイトレーベル電子チケットプラットフォーム「Zaiko」を運営する、開発能力の高いITベンチャー企業。

アルファ 中国子会社が現地企業を子会社化

アルファ 中国子会社が現地企業を子会社化

キー&ロックを中心とした自動車部品・コインロッカー製品などを手掛けるアルファ(本社:横浜市金沢区)は4月24日、海外子会社のALPHA(GUANGZHOU)AUTOMOTIVEPARTS CO.,LTD.(以下、アルファ広州)が4月22日付で現地企業、ADVANCONの第三者割当増資を引き受け、同社を子会社化することを決め、出資・合弁契約書を締結したと発表した。
ADVANCONは自動車外装部品の成形・メッキ・組立などを手掛ける企業。今回アルファ広州はADVANCONの発行済み株式総数の52.91%にあたる4,500万株を4,500万人民元で取得する。