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京セラ 中国・深圳市にイノベーションセンター開設

京セラ 中国・深圳市にイノベーションセンター開設

京セラは4月17日、中国の主要販売会社の「京セラ(中国)商貿有限公司」が中国広東省深圳市竜崗(りゅうこう)地区に、「京セラ(中国)イノベーションセンター」(以下、KCIC)を開設し、同日から運営を開始したと発表した。中国でオープンイノベーションの拠点を設けるのは、京セラ(中国)商貿有限公司として初めてとなる。
政府、グローバル企業、教育機関、投資機関が集結する深圳市竜崗地区にKCICを開設することで、同地区の利点を最大限活用していく。KCIC内には細心の製品・技術を紹介する展示室のほか、オープン・クローズドに対応した技術交流スペースを設置し、情報発信の強化とオープンイノベーションの推進を図る。

日本製鉄 マレーシアの冷延鋼板工場を取得

日本製鉄 マレーシアの冷延鋼板工場を取得

日本製鉄(旧新日鉄住金、4月1日から社名変更、本社:東京都千代田区)は4月17日、オーストラリアの同業会社との折半出資による合弁会社、NS BlueScope Coated Productsを通じて、マレーシアの薄板メーカー、YKGIホールディングスの冷延鋼板工場の取得手続きが完了したと発表した。買取額は1億2500万リンギット(約33億8700万円)。

SBI BITS ベトナムFPTとITソフトウェア開発で合弁設立の覚書

SBI BITS ベトナムFPTとITソフトウェア開発で合弁設立の覚書

SBIホールディングスの子会社でシステム開発会社、SBI BITS(本社:東京都港区)は4月17日、ベトナムのハイテク企業、FPT Corporation(本社:ベトナム・ハノイ、以下、FPT)の子会社、FPTソフトウェア社と、同国でITソフトウェア開発を行う合弁会社を設立する覚書を締結したと発表した。2019年後半をめどに設立する予定。
この合弁新会社はSBIグループ内の企業向けにITソフトウェアの開発を行うほか、SBI BITS開発によるアプリケーションソフトウェアの検査業務や品質保証、SBIグループ外企業への外販に向けたソフトウェアのパッケージ化、およびBPO(Business Process Outsourcing)サービスの提供等を実施する予定。

消毒薬「赤チン」20年末で生産終了

消毒薬「赤チン」20年末で生産終了

昭和世代に「赤チン」の愛称で親しまれ愛用された消毒薬「マーキュロクロム液」の国内生産が2020年末で終わる。日本で唯一のメーカーとみられる三栄製薬(所在地:東京都世田谷区)が生産をやめることを明らかにした。
平成、そして令和の時代を迎える日本で、だんだんその存在を知る人が減少していく中、また一つ懐かしい商品が姿を消す。

「特定技能」でモンゴル政府と基本的枠組みで協力の覚書

「特定技能」でモンゴル政府と基本的枠組みで協力の覚書

日本の警察庁、法務省、外務省および厚生労働省は4月17日、東京でモンゴル労働・社会保障省との間で、新たな在留資格「特定技能」を有する外国人材に関する制度の適正な実施のための基本的な枠組みに関する協力の覚書に署名した。
この協力覚書は、両国が特定技能外国人の円滑かつ適正な送出し・受入れの確保(とくに悪質な仲介事業者の排除)および特定技能外国人の日本での就労における問題の解決等のための情報連携および協議の基本的枠組みを定めている。

PPIH シンガポール・チャンギ空港にドンキ初出店

PPIH シンガポール・チャンギ空港にドンキ初出店

総合ディスカウントストア「ドン・キホーテ」などを運営するパン・パシフィック・インターナショナル・ホールディングス(本社:東京都目黒区、以下、PPIH)は4月17日、パン・パシフィック・リテールマネジメント(所在地:シンガポール)がシンガポールのチャンギ国際空港に、モバイルフードに特化した小型店「ドンドンドンキ・スイートポテトファクトリー」を5月1日に開業すると発表した。
シンガポール国内4店舗目となる新店舗は初の国際空港内への出店となる。出店するのは第3ターミナルの出発ロビーで、売場面積は30.8㎡。
PPIHはこのほか、同国の中心部ノベナの商業施設「スクエア2」内にドンドンドンキの同国5店舗目の開業準備中で、5月8日にオープンする予定。

SBI ベトナムFPTと事業会社設立の覚書

SBI ベトナムFPTと事業会社設立の覚書

SBIホールディングス(本社:東京都港区、以下、SBI)とFPT Corporation(本社:ベトナム・ハノイ、以下、FPT)は4月17日、ベトナムの共通ポイントプログラム、Uto pの運営会社を共同出資による合弁で設立する覚書を締結したと発表した。
今後、FPTの子会社、FPTソフトウェアがベトナムで会社設立登記、ライセンス取得を行い、2019年6月をめどにSBIが出資参加する予定。

3月訪日外客数5.8%増の276万人で過去最高

3月訪日外客数5.8%増の276万人で過去最高

日本政府観光局(JNTO)の推計によると、2019年3月の訪日外客数は前年同月比5.8%増の276万人となった。前年同月の260万8000人を約15万人上回り、3月として過去最高を記録した。
市場別でインド、米国、カナダ、英国、ドイツが単月として過去最高を記録したほか、10市場(中国、台湾、タイ、シンガポール、マレーシア、インドネシア、ベトナム、フランス、イタリア、ロシア)が3月として過去最高となった。

ISID インドネシアのIT企業を子会社化し金融機関向け事業拡大

ISID インドネシアのIT企業を子会社化し金融機関向け事業拡大

電通国際情報サービス(本社:東京都港区、以下、ISID)はこのほど、子会社のPT.ISID INDONESIA(本社:インドネシア・ジャカルタ、以下、ISIDインドネシア)を通じて、インドネシアでIT事業を展開するPT.Ebiz Cipta Solusi(本社:インドネシア・ジャカルタ市、以下、イービス社)の株式75%を取得し、子会社化すると発表した。
これにより、イービス社が持つ現地顧客企業基盤を通じて、各種ソリューションの販売を加速することで、インドネシアにおける金融ソリューション事業の拡大を図る。

ネットワンシステムズ シンガポールのICT企業と資本提携拡大

ネットワンシステムズ シンガポールのICT企業と資本提携拡大

ネットワンシステムズ(本社:東京都千代田区)は4月17日、ASEANビジネスを強化するため資本提携しているAsiasoft Solutions Pte.Ltd.(本社:シンガポール)に追加出資して株式の過半数を取得し、ASEANにおけるネットワングループの戦略子会社と位置付けると発表した。同時に同社の社名を「Net One Asia Pte.Ltd.」に変更し、日系企業および現地企業への提案を拡大する方針だ。