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G7首脳 東京五輪開催「支持」 菅首相が強調 依然高いハードル

菅義偉首相は2月19日、テレビ会議形式で開かれた主要7カ国(G7)首脳会議で、東京オリンピック・パラリンピックの開催について「G7首脳全員の支持を得ることができた」と強調した。新型コロナウイルス対策として、世界的にワクチン接種が進められる中、東京オリンピック・パラリンピックの開催について、一時より否定的な見解が後退気味だが、新型コロナの感染対策をはじめとして依然として開催する際のハードルは高い。

G7 ワクチンの国際枠組みに総額7,900億円拠出 公平な供給を

日米欧の主要7カ国(G7)は2月19日、オンライン首脳会議(サミット)を開き、新型コロナウイルス対応として途上国を含めた公平なワクチン供給で連携を強化することで一致した。G7として世界保健機関(WHO)などが主導する新型コロナワクチン配給の国際枠組み「COVAX(コバックス)」に総額75億ドル(約7,900億円)を拠出する。

三菱ふそう EVトラック 「eCanter」全世界で200台以上に到達

三菱ふそうトラック・バス(本社:神奈川県川崎市、以下、MFTBC)は2月19日、量産型電気小型トラック「eCanter」の納車台数がグローバルで200台以上に到達したと発表した。eCanterは、量産型電気商用車の先駆けとして2017年に販売を開始。国内では関東・関西・北陸・山陰および東海地域で60台以上、海外では米国および欧州で合わせて140台以上が稼働、走行距離はグローバルで300万km以上に到達している。

大坂なおみ 全豪テニス2年ぶりV 四大大会通算4勝目

テニスの四大大会第一弾、全豪オープンは2月20日、メルボルンで女子テニス決勝が行われ、第3シードの大坂なおみ(23)が6-4、6-3で第22シードのジェニファ・ブレイディ(25、米国)に勝ち、2年ぶり2度目の優勝を飾り、優勝賞金275万豪ドル(約2億2,000万円)を獲得した。大坂は四大大会通算4勝目で、今回の決勝戦はまさに女王の風格を感じさせた。

三菱自 タイのレムチャバン工場で5MWメガソーラー稼働開始

三菱自動車工業(本社:東京都港区)は2月19日、タイの生産・販売会社ミツビシ・モーターズ・タイランド(MMTh)のレムチャバン工場で大規模な太陽光発電設備の稼働を開始したと発表した。
MMThはレムチャバンに、生産工場とエンジン工場を保有。海外における同社最大の生産拠点となっている。
今回導入した5MWの太陽光発電設備に加え、今後増設予定の2MW太陽光発電設備により、生産活動に伴うCO2排出を年間6,100トン以上削減できる見込み。

エリーパワー 非常用電源に特化した蓄電システム2月より出荷

エリーパワー(本社:東京都品川区)は2月18日、非常用電源に特化した産業用蓄電システム「Power Storage D20(パワーストレージャー・ディー・トゥエンティー)」を発売し、2021年2月より出荷開始したと発表した。
無瞬断UPS機能搭載で、常時インバーター方式のため瞬断時間がない。停電時に蓄電システム本体の切替操作は不要。指定時刻に充電・放電を行うことで、受電電力のピークをシフトできる。単相100V/200V、三相200V対応で、オフィスビル、工場、倉庫など多様な設備への電力供給が可能-などが主な特徴。最近頻発する自然災害時の停電など、非常用電源として機能を絞ることで低価格を実現した。

通勤、食事宅配サービスなどで自転車摘発 最多の2万5,465件

警察庁のまとめによると、2020年に悪質な自転車を巡って全国の警察が摘発したのは前年より2,606件(11.4%)多い2万5,465件だった。時計がある2,006年以降、毎年増加しこの5年で1.8倍になった。新型コロナウイルスの感染拡大後、通勤や食事の宅配サービスで自転車の利用が広がっていることがあり、警察はルールの順守を呼び掛けている。
違反別では「信号無視」が1万4,344件(前年比15%増)で5割超に上り、「遮断機が下りた踏切内への立ち入り」が6,005件(同1.2%増)、「一時停止」が1,804件(同16%増)と続いている。

東芝三菱電機産業S ベトナム6件の太陽光発電所向け機器納入

東芝三菱電機産業システム(TMEIC、本社:東京都中央区)は2月17日、ベトナムで新設された計6案件の大型太陽光発電所向けに設備機器群「ソーラーウエアステーション」を2020年12月に納入完了したと発表した。総容量は580MW(メガワット)。納入されたのはパワーコンディショナー、昇圧用変圧器、スイッチギアなどを組み合わせたもの。
TMEICはベトナムのアンザン省の1案件、カインホア省の2案件、ビンフォック省の3案件の6案件に、ソーラーステーションの出荷と現地調整を行い、2020年12月までにすべての発電所で操業運転が開始されたとしている。

ユニチカT 医療用ガウン向け不織布開発 製品供給体制を構築

ユニチカトレーディング(本社:大阪市中央区)は2月18日、医療現場で使用されるアイソレーションガウン向け高機能複合不織布「ユニソフィア(R)/UNISOFIA」シリーズを開発、本格的な販売を開始すると発表した。また、国内とASEAN地域に月産100万枚(合計200万枚/月)のアイソレーションガウンの供給体制も構築した。
ユニソフィア、ユニチカのオレフィン系スパンボンド不織布「エルベス」およびコットン100%スパンレーヨン不織布「コットエース」と、優れた透湿防水機能を持つ高バリア性フィルムを組み合わせた高機能複合不織布。東大阪医療センターの協力のもと素材開発した。2021年2月以降生産開始する予定。