経済協力開発機構(OECD)は9月16日、2020年の世界の実質経済成長率がマイナス4.5%になるとの最新の見通しを発表した。中国や米国などで経済活動の再開が進んだことに伴い、6月に示した前回予想から1.5ポイント上方修正した。2021年は5.0%のプラス成長への回復を見込んでいるが、新型コロナウイルス感染症が再拡大した場合は「2~3%下振れする可能性がある」としている。
2020年の国・地域別予測をみると、中国のみがプラス1.8%で、以下、米国マイナス3.8%、日本マイナス5.8%、欧州マイナス7.9%などとなっている。
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OECD 20年世界成長率マイナス4.5%に上方修正 経済再開で
経済協力開発機構(OECD)は9月16日、2020年の世界の実質経済成長率がマイナス4.5%になるとの最新の見通しを発表した。中国や米国などで経済活動の再開が進んだことに伴い、6月に示した前回予想から1.5ポイント上方修正した。2021年は5.0%のプラス成長への回復を見込んでいるが、新型コロナウイルス感染症が再拡大した場合は「2~3%下振れする可能性がある」としている。
2020年の国・地域別予測をみると、中国のみがプラス1.8%で、以下、米国マイナス3.8%、日本マイナス5.8%、欧州マイナス7.9%などとなっている。
21年3月期は大幅赤字に JR東4,180億円・JR西2,400億円
JR東日本およびJR西日本は9月16日、2021年3月期の連結業績について、純損益がそれぞれ4,180億円、2,400億円の赤字に転落するとの見通しを発表した。いずれも新型コロナウイルスの感染拡大により長期にわたる鉄道利用者の激減が響いた。JR東日本は通期で1987年の民営化以降で初めての赤字となる。JR西日本の赤字幅は連結決算の開示を始めた1992年3月期以降で最大となる。
21年3月期は大幅赤字に JR東4,180億円・JR西2,400億円
JR東日本およびJR西日本は9月16日、2021年3月期の連結業績について、純損益がそれぞれ4,180億円、2,400億円の赤字に転落するとの見通しを発表した。いずれも新型コロナウイルスの感染拡大により長期にわたる鉄道利用者の激減が響いた。JR東日本は通期で1987年の民営化以降で初めての赤字となる。JR西日本の赤字幅は連結決算の開示を始めた1992年3月期以降で最大となる。
三井化学 長岡技術科学大とプラスチックリサイクルで共同研究
三井化学(本社:東京都港区)は9月15日、国立大学法人長岡技術科学大学(所在地:新潟県長岡市)大学院工学研究科機械創造工学専攻 高橋勉教授とプラスチック廃棄物の再利用を促進する革新的な技術の共同研究を開始したと発表した。
加熱溶融されたプラスチックの流動性をインラインで計測・制御を行い、再生プラスチックの品質を安定させるための技術を3年計画で開発する予定。
三井化学 長岡技術科学大とプラスチックリサイクルで共同研究
三井化学(本社:東京都港区)は9月15日、国立大学法人長岡技術科学大学(所在地:新潟県長岡市)大学院工学研究科機械創造工学専攻 高橋勉教授とプラスチック廃棄物の再利用を促進する革新的な技術の共同研究を開始したと発表した。
加熱溶融されたプラスチックの流動性をインラインで計測・制御を行い、再生プラスチックの品質を安定させるための技術を3年計画で開発する予定。
インフォコム シンガポール企業と提携 ケア人材市場へ参入
システムインテグレーター、インフォコム(本社:東京都渋谷区)は9月15日、シンガポールで介護人材のマッチングプラットフォームを提供するスタートアップ企業Homage(ホメージ)に出資し、同社と業務提携したと発表した。
ホメージ社は登録するケアの専門職3,000人の中から最適な人材をマッチングする事業をシンガポールとマレーシアで展開している。インフォコムは今後、ホメージ社と共に急速な成長が見込まれるアジアのケア人材市場への参入を目指す。また、日本市場への展開も検討していく。
インフォコム シンガポール企業と提携 ケア人材市場へ参入
システムインテグレーター、インフォコム(本社:東京都渋谷区)は9月15日、シンガポールで介護人材のマッチングプラットフォームを提供するスタートアップ企業Homage(ホメージ)に出資し、同社と業務提携したと発表した。
ホメージ社は登録するケアの専門職3,000人の中から最適な人材をマッチングする事業をシンガポールとマレーシアで展開している。インフォコムは今後、ホメージ社と共に急速な成長が見込まれるアジアのケア人材市場への参入を目指す。また、日本市場への展開も検討していく。
三菱電機 中国FA製品の商標権侵害訴訟に勝訴
三菱電機は9月15日、三菱商標を不正に付したFA製品(シーケンサ、ACサーボ、インバーター等)を製造・販売していた中国広東省広州市内の模倣業者に対する商標権侵害訴訟に勝訴したと発表した。
2018年11月の第一審における勝訴に続き今回、上訴審となる広東省広州知識産権法院でも勝訴が確定した。敗訴した業者には266万人民元(約4,100万円)の損害賠償金の支払いが命じられた。
三菱電機 中国FA製品の商標権侵害訴訟に勝訴
三菱電機は9月15日、三菱商標を不正に付したFA製品(シーケンサ、ACサーボ、インバーター等)を製造・販売していた中国広東省広州市内の模倣業者に対する商標権侵害訴訟に勝訴したと発表した。
2018年11月の第一審における勝訴に続き今回、上訴審となる広東省広州知識産権法院でも勝訴が確定した。敗訴した業者には266万人民元(約4,100万円)の損害賠償金の支払いが命じられた。