日本政府は、バングラデシュの初等教育の質向上のため5億円の無償資金協力する。同国政府が進める「第四次初等教育開発計画」に対する財政支援を通じ、カリキュラムと教科書の改訂、教員研修の実施能力強化等の課題の改善および克服に充てられる。
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日本 バングラデシュの初等教育の質向上へ5億円の無償資金協力
日本政府は、バングラデシュの初等教育の質向上のため5億円の無償資金協力する。同国政府が進める「第四次初等教育開発計画」に対する財政支援を通じ、カリキュラムと教科書の改訂、教員研修の実施能力強化等の課題の改善および克服に充てられる。
安倍首相 突然の辞意表明 7年8カ月の長期政権にピリオド
安倍晋三首相は8月28日、持病の潰瘍性大腸炎が再発し、「国民の負託に自信を持って応えられる状態ではなくなった」と辞任する意向を表明した。これにより、第2次安倍政権発足から7年8カ月にわたった長期政権にピリオドが打たれることになった。
なお、安倍首相は新型コロナウイルスの新規感染者が相次ぐ中、対策に万全を期す必要があるとして、次の総理大臣が任命されるまでの間、職務を続けるとしている。
安倍首相 突然の辞意表明 7年8カ月の長期政権にピリオド
安倍晋三首相は8月28日、持病の潰瘍性大腸炎が再発し、「国民の負託に自信を持って応えられる状態ではなくなった」と辞任する意向を表明した。これにより、第2次安倍政権発足から7年8カ月にわたった長期政権にピリオドが打たれることになった。
なお、安倍首相は新型コロナウイルスの新規感染者が相次ぐ中、対策に万全を期す必要があるとして、次の総理大臣が任命されるまでの間、職務を続けるとしている。
第6回日本・ベトナム環境政策対話 環境協力覚書延長で合意
日本の環境省とベトナム天然資源環境省は8月25日、オンライン方式で第6回日本・ベトナム環境政策対話を行った。この中で、気候変動への対応とその被害軽減、廃棄物管理、各都市の環境、水資源汚染、空気汚染、化学物質に関わる環境保護などの問題について協議、意見が交わされた。日本側は気候変動への対応、海洋ごみの管理などの分野でベトナムを支援することを表明した。
こうしたやり取りを受けて、両国の環境省は環境分野での協力強化や、持続可能な開発目標の達成などを目指す既存の覚書の期限延長に合意した。
第6回日本・ベトナム環境政策対話 環境協力覚書延長で合意
日本の環境省とベトナム天然資源環境省は8月25日、オンライン方式で第6回日本・ベトナム環境政策対話を行った。この中で、気候変動への対応とその被害軽減、廃棄物管理、各都市の環境、水資源汚染、空気汚染、化学物質に関わる環境保護などの問題について協議、意見が交わされた。日本側は気候変動への対応、海洋ごみの管理などの分野でベトナムを支援することを表明した。
こうしたやり取りを受けて、両国の環境省は環境分野での協力強化や、持続可能な開発目標の達成などを目指す既存の覚書の期限延長に合意した。
日本 11/8のミャンマー総選挙へ選挙監視団の派遣決定
日本政府は、11月8日に実施される予定のミャンマー総選挙に際し、日本財団の笹川陽平会長を団長とする選挙監視団を派遣することを決めた。この決定は茂木敏充外相が8月24日、ミャンマーを訪問した際、アウン・サン・スー・チー国家最高顧問兼外相に伝えている。
また、日本は二重投票紡糸のための特殊インクの供給等を通じて、選挙の自由かつ公正な実施を支援していく。
日本 11/8のミャンマー総選挙へ選挙監視団の派遣決定
日本政府は、11月8日に実施される予定のミャンマー総選挙に際し、日本財団の笹川陽平会長を団長とする選挙監視団を派遣することを決めた。この決定は茂木敏充外相が8月24日、ミャンマーを訪問した際、アウン・サン・スー・チー国家最高顧問兼外相に伝えている。
また、日本は二重投票紡糸のための特殊インクの供給等を通じて、選挙の自由かつ公正な実施を支援していく。
トヨタホーム 電動車から直接住宅内へ 非常時給電システム開発
トヨタホーム(本社:名古屋市東区)は8月27日、停電時に住宅へ電力を供給する外部電源として電気自動車(EV)、ハイブリッド車(HV)、プラグイン・ハイブリッド車(PHV)、燃料電池車(FCV)などの電動車に搭載されるAC100V・1500Wアクセサリーコンセントから直接、住宅内特定回路へ電力供給できる業界初の非常時給電システム「クルマde給電」を開発、9月1日に発売すると発表した。
これにより、災害で停電した際も、冷蔵庫や照明、スマホ充電など生活に最低限必要な家電類へ電力供給できるようになり、在宅避難がしやすくなる。
トヨタホーム 電動車から直接住宅内へ 非常時給電システム開発
トヨタホーム(本社:名古屋市東区)は8月27日、停電時に住宅へ電力を供給する外部電源として電気自動車(EV)、ハイブリッド車(HV)、プラグイン・ハイブリッド車(PHV)、燃料電池車(FCV)などの電動車に搭載されるAC100V・1500Wアクセサリーコンセントから直接、住宅内特定回路へ電力供給できる業界初の非常時給電システム「クルマde給電」を開発、9月1日に発売すると発表した。
これにより、災害で停電した際も、冷蔵庫や照明、スマホ充電など生活に最低限必要な家電類へ電力供給できるようになり、在宅避難がしやすくなる。