G20首脳会議開幕 南ア”宣言”発表 異論も 2025-11-24アジア-国際交流, つなぐfujishima 加盟国ほか、16の招待国を加えた42カ国・地域と国際機関が参加し、これまでの主要20カ国・地域(G20)で最大規模となった首脳会議が11月22日、南アフリカ・ヨハネスブルクで開幕し、南ア政府は「G20首脳宣言」を発表した。 議長国の南アのシリル・ラマポーザ大統領は冒頭で宣言が採択されたとの認識を示した。だが、協議をボイコットしたトランプ米政権は宣言採択に反対しているほか、この日の議論でも加盟国から異論が出た。宣言の扱いを巡り、協議が紛糾する可能性がある。
COP30に米28州52都市参加 政府は”不在” 2025-11-22アジア-国際交流, つなぐfujishima ブラジル・ベレンで開催されている国連気候変動枠組み条約第30回締約国会議(COP30)に、米国28州52都市の幹部らが関連行事に参加している。トランプ米政権は代表団を派遣しておらず、地方独自の動きだ。連邦政府抜きでも温暖化対策の結束を強め、関連産業への投資を呼び込むのが狙い。 COP30では、中国が会場近くに設けたパビリオンで、世界の脱炭素ビジネスで一段と存在感を示している。一方、気候変動を軽視し続け、温暖化対策に全く手を打とうとしないトランプ大統領への批判も目立っている。
国交60年 ソウルの日韓交流イベントに6万7,000人来場 2025-10-14アジア-国際交流, つなぐfujishima 日本と韓国の国交正常化60年。2005年に40年の記念事業として始まった文化交流イベント「日韓交流おまつり」が10月12日、ソウルで開かれた。両国の市民や団体による様々な公演や体験イベントがあり、役6万7,000人の来場者で賑わった。 会場に設けられたステージ上で、日韓の笙(こと)や伽耶琴(カヤグム)の奏者が演奏する隣で、書道家が”友情”と書き上げるパフォーマンスがあり会場を盛り上げた。このほか、日韓双方から伝統舞踊やJポップ、Kポップ、コスプレが披露された。
国交60年 ソウルの日韓交流イベントに6万7,000人来場 2025-10-14アジア-国際交流, つなぐfujishima 日本と韓国の国交正常化60年。2005年に40年の記念事業として始まった文化交流イベント「日韓交流おまつり」が10月12日、ソウルで開かれた。両国の市民や団体による様々な公演や体験イベントがあり、役6万7,000人の来場者で賑わった。 会場に設けられたステージ上で、日韓の笙(こと)や伽耶琴(カヤグム)の奏者が演奏する隣で、書道家が”友情”と書き上げるパフォーマンスがあり会場を盛り上げた。このほか、日韓双方から伝統舞踊やJポップ、Kポップ、コスプレが披露された。
国交60年 ソウルの日韓交流イベントに6万7,000人来場 2025-10-14アジア-国際交流, つなぐfujishima 日本と韓国の国交正常化60年。2005年に40年の記念事業として始まった文化交流イベント「日韓交流おまつり」が10月12日、ソウルで開かれた。両国の市民や団体による様々な公演や体験イベントがあり、役6万7,000人の来場者で賑わった。 会場に設けられたステージ上で、日韓の笙(こと)や伽耶琴(カヤグム)の奏者が演奏する隣で、書道家が”友情”と書き上げるパフォーマンスがあり会場を盛り上げた。このほか、日韓双方から伝統舞踊やJポップ、Kポップ、コスプレが披露された。
国交60年 ソウルの日韓交流イベントに6万7,000人来場 2025-10-14アジア-国際交流, つなぐfujishima 日本と韓国の国交正常化60年。2005年に40年の記念事業として始まった文化交流イベント「日韓交流おまつり」が10月12日、ソウルで開かれた。両国の市民や団体による様々な公演や体験イベントがあり、役6万7,000人の来場者で賑わった。 会場に設けられたステージ上で、日韓の笙(こと)や伽耶琴(カヤグム)の奏者が演奏する隣で、書道家が”友情”と書き上げるパフォーマンスがあり会場を盛り上げた。このほか、日韓双方から伝統舞踊やJポップ、Kポップ、コスプレが披露された。
JICA「ホームタウン」認定交流事業撤回方針を言明 2025-09-27アジア-国際交流, つなぐfujishima JICA(国際協力機構)の田中明彦理事長は9月25日、国内の自治体をアフリカの国の「ホームタウン」に認定する交流事業を撤回する方針を明らかにした。同交流事業を巡り、誤った情報に基づく当該の4つの自治体(山形県長井市、千葉県木更津市、新潟県三条市、愛媛県今治市)への抗議などが相次ぎ、過度な負担が続いていることを重く受けとめ、対応を決めた。すでに4つの自治体に説明し、いずれも撤回への理解は得られているとしている。 ただJICAでは、国際交流事業は日本が国際社会で信頼を獲得するうえで長期的な投資だとして、引き続き交流事業は続けていくことにしている。
トランプ氏 割譲から一転 ロシアから”全領土奪還できる” 2025-09-25アジア-国際交流, つなぐfujishima トランプ米大統領は9月23日、膠着状態にあるウクライナ・ロシア和平交渉を巡り、EU(欧州連合)やNATO(北大西洋条約機構)の支援があれば、ウクライナがロシアから全領土を奪還できると表明した。トランプ氏はこれまで和平合意に向け、ウクライナに対し一部領土のロシアへの割譲を迫ってきた。今回態度を一転し、プーチン政権との対話に軸足を置いてきた対ロシア政策で今後、和平交渉を前に進める意思が全く見えないロシアに対し、圧力を強める姿勢を鮮明にした。
脱炭素燃料利用35年までに4倍へ 大阪で国際閣僚会議 2025-09-17アジア-国際交流, つなぐfujishima 大阪市で9月15日、34の国・国際機関が参加し、環境負荷の低いバイオ燃料や水素の利用拡大を議論する持続可能燃料閣僚会議が開かれた。 共同議長国の日本とブラジルが総括を公表し、脱炭素につながる燃料の生産や利用について、2035年までに2024年比で4倍以上に伸ばす目標を示した。また、自動車や航空機などの燃料に加え、製造現場での利用も促す方針を掲げた。
脱炭素燃料利用35年までに4倍へ 大阪で国際閣僚会議 2025-09-17アジア-国際交流, つなぐfujishima 大阪市で9月15日、34の国・国際機関が参加し、環境負荷の低いバイオ燃料や水素の利用拡大を議論する持続可能燃料閣僚会議が開かれた。 共同議長国の日本とブラジルが総括を公表し、脱炭素につながる燃料の生産や利用について、2035年までに2024年比で4倍以上に伸ばす目標を示した。また、自動車や航空機などの燃料に加え、製造現場での利用も促す方針を掲げた。