造幣局(所在地:大阪市北区)は3月10日、恒例の「桜の通り抜け」を4月9〜15日の7日間に実施すると発表した。入場するには事前申し込みが必要。平日は午前10時(土・日は午前9時)〜午後7時15分。18日からホームページで受け付ける。
桜の通り抜けでは、約560mの並木道で全国各地の140品種、331本の桜を楽しめる。今年は最大で約30万6,000人の来場を見込んでいる。
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東日本大震災15年 なお2.6万人が避難先
全国で死者(災害関連死を含む)・行方不明者が2万2,230人に達した東日本大震災から3月11日で15年が経過した。多くの犠牲者を出した東北の被災地ではこの日、早朝から海に向かって手を合わせ祈りを捧げる人々の姿が見られ、犠牲となったそれぞれのかけがえのない家族の鎮魂の1日となった。
地震・津波や原発事故による避難者はピーク時、約47万人に上った。避難勧告地域に居住していた人たちが避難解除後、何%かは戻りつつあるが、もう元に戻ることはないとする見方が多い。
復興庁によると、原発事故で故郷を奪われ福島に帰れない人を中心に、15年の歳月が経過しても、いや15年もの歳月が経ったからこそ、避難先で新しい環境のもとで、それぞれの想いを胸に再出発せざるを得なかった人たちも含めて、2月1日現在、約2万6,000人が避難先で過ごしている。15年前、突然、故郷を奪われた人たちにとっては、重い、そして高い壁が行く手を塞いでいる。