米アンソロピックは5月22日、同社が開発した高性能AI(人工知能)モデル「ミュトス」を利用した企業で、危険度が高いソフトの”脆弱性”が1万件以上見つかったと発表した。これを受け、同レベルのAI公開に備え、企業はソフトの修正対応を早める必要があると指摘している。
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恐竜絶滅起こした小惑星衝突の痕跡 北海道で発見
東北大学、東京大学、福井県立大学などの研究チームは、約6,600万年前の白亜紀末にメキシコでユカタン半島付近で起きた小惑星衝突の衝突時に似た痕跡を示す地層を北海道東部の浦幌町をを流れる川流布(かわるっぷ)川の支流上流で発見したと発表した。地層が含む金属成分や微生物の化石などを詳しく分析し、白亜紀末を示すK/Pg境界層の一部であることを突き止めた。
小惑星衝突の痕跡が、科学的な証拠を伴って日本国内で見つかるのは初めて。これらの共同研究の成果は、科学誌「コミュニケーションズ・アース・アンド・エンバイロメント」に掲載された。
白亜紀末、小惑星の衝突により恐竜などの生物が大量に絶滅したとされている。小惑星に多く含まれたイリジウムやオスミウムなどの金属元素が地球全体に広く降り積もった。