日本相撲協会の八角理事長、横綱豊昇龍、大関霧島ら協会一行は6月9日、31年ぶりの大相撲パリ公演(6月13、14日)に向けて、羽田空港から出発した。
一行は約130人で2組に分かれて移動。横綱大の里らは10日に出発する。パリ公演は幕内力士が参加し、2日間ともトーナメント戦を行う。優勝者が異なる場合は最終日(14日)に決定戦を行う。
相撲協会の海外公演は2025年10月のロンドン公演以来。パリでの開催は1986年、1995年に続いて3度目。
大相撲 6/13,14にパリ公演 31年ぶり3度目
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安田記念シックスペンスV 武騎手G1最年長勝利
競馬の春のマイル王決定戦、第76回安田記念(1600m芝、17頭出走、G1)は6月7日、東京競馬場で行われた。8番人気のシックスペンス(武豊騎乗)が1分32秒1で制し、G1初勝利を挙げ、1着賞金1億8,000万円を獲得した。武豊騎手はこのレース4勝目。57歳2カ月での勝利は、JRA(中央競馬会)G1最年長記録。田中博康調教師はこのレース初勝利。
シックスペンスは道中、2番手でレースを進め、最後の直線で逃げ足を伸ばす作戦たった。ただ、重賞レースで実績のある、マイル得意のメンバーが揃ったこの中では決め手で不利とみられた。だが、ゴール前のたたき合いを見事、首差競り勝った。2着には逃げ残った7番人気のワールズエンドと、中団から追い込んだ1番人気のガイアフォースが同着で入った。