京都大など血液細胞7億年の進化を解明

京都大学などの研究チームは、血液や細胞の7億年に及ぶ進化の過程を解明したと発表した。この結果、血液で免疫機能を担うT細胞とB細胞は別の系統で進化していることが分かった。これにより、血液細胞や免疫細胞の精子の理解を深めることにつながり、病気の解明や新たな治療法の開発に繋がる可能性がある。
研究成果は5月25日(米国東部時間)の米科学アカデミー紀要(PNAS)に掲載された。

出光興産, 森空BR 木材から純国産SAF供給網

出光興産(本社:東京都千代田区)と森空(もりそら)バイオリファイナリー合同会社(本社:東京都千代田区、以下、森空BR)は5月27日、国産木材由来のバイオエタノールを起点とした純国産ATJ‐SAF(持続可能な航空燃料)のサプライチェーン構築に向け、覚書を締結したと発表した。
木質バイオマス由来の国産第二世代バイオエタノールと、出光興産が実用検証を進めるATJ技術をつなぐことで、原料開発からSAF利用までを国内で完結させるサプライチェーンの実現可能性について、共同で検討を進める。

富士通 米アンソロピックと戦略的連携契約

富士通は5月27日、米アンソロピックと戦略的パートナーシップ契約を締結したと発表した。これにより、同社はアンソロピックの先端的なAI技術と、同社が長年培ってきた業種・業務ノウハウ、ミッションクリティカル領域のシステム構築・運用力を融合することで、日本企業のAIトランスフォーメーションを本格的に加速するとともに、重要インフラをはじめとする社会基盤の安全性・信頼性の強化に貢献する。

「レベル4で全員避難」5/29新防災情報スタート

気象庁などは、大雨や土砂災害などに警戒を呼びかける、新たな防災気象情報の運用を5月29日午後2時頃から始めた。
災害の種類・危険レベルごとに再編し、5段階レベルと色(危険度5から順に黒・紫・オレンジ・黃・白)で分け、危険度を分かりやすく示している。
新たな防災気象情報は、危険度が高い順に、レベル5(命の危険)、レベル4(全員避難)、レベル3(高齢者等は避難)、レベル2(避難行動の確認)、レベル1(今後の情報に注意)ーーとレベルごとに、どのような行動を取るべきかを明示した。

ヤクルト インドネシアで”ストロベリー風味”

ヤクルト本社は6月1日に、インドネシアで現地子会社を通じて「ヤクルト ストロベリー風味」を発売すると発表した。現地のヤクルトレディによる訪問や、スーパー、電子商取引(EC)で販売する。5本パックの価格は、ジャワ島内の宅配で1万1,000ルピア(約99円)、店頭とECは1万1,700ルピア(約105円)。1日当たり61万9,000本の販売を目指す。
同社はインドネシアで2025年6月に「ヤクルト マンゴー風味」を発売しており、新味第2弾。

ヤクルト インドネシアで”ストロベリー風味”

ヤクルト本社は6月1日に、インドネシアで現地子会社を通じて「ヤクルト ストロベリー風味」を発売すると発表した。現地のヤクルトレディによる訪問や、スーパー、電子商取引(EC)で販売する。5本パックの価格は、ジャワ島内の宅配で1万1,000ルピア(約99円)、店頭とECは1万1,700ルピア(約105円)。1日当たり61万9,000本の販売を目指す。
同社はインドネシアで2025年6月に「ヤクルト マンゴー風味」を発売しており、新味第2弾。

ファナック インド・ベンガルールに新棟

ファナックは、インドの現地法人ファナックインディアが、本社敷地内のインド・カルナタカ州ベンガルールの既存拠点に、産業用ロボットの保守サービス用新棟を建設したと発表した。産業用ロボットや工作機械向け装置のコールセンターや部品倉庫の機能を担う。新棟の延床面積は5,000㎡で、投資額は非公表。
ファナックはインドに約20のサービス拠点を保有。今回建設した新棟を現地でのサービス関連の中心拠点とする。

ファナック インド・ベンガルールに新棟

ファナックは、インドの現地法人ファナックインディアが、本社敷地内のインド・カルナタカ州ベンガルールの既存拠点に、産業用ロボットの保守サービス用新棟を建設したと発表した。産業用ロボットや工作機械向け装置のコールセンターや部品倉庫の機能を担う。新棟の延床面積は5,000㎡で、投資額は非公表。
ファナックはインドに約20のサービス拠点を保有。今回建設した新棟を現地でのサービス関連の中心拠点とする。

メッカ大巡礼に約170万人参加 , 中東緊迫でも

中東情勢がいぜんとして緊迫化する中にあっても、イスラム教最大の聖地、サウジアラビア・メッカへの大巡礼(ハッジ)が5月26日、クライマックスを迎えた。サウジアラビア当局によると、世界各地から集まった巡礼者はこの日、前年より多い約170万人がハッジに参加。預言者ムハンマドが最後の説教をしたとされるアラファト山で祈りを捧げた。
2024年のハッジでは、気温が50度を超え、約1,300人が猛暑による熱中症などで死亡している。

ハンズ渋谷店 11月に閉店, 48年の歴史に幕

生活雑貨を手掛けるハンズは5月25日、「ハンズ渋谷店」(所在地:東京都渋谷区)の営業を11月に終了すると発表した。賃貸借契約が満了となるため。48年の歴史に幕を下ろす。最終営業日は未定。
同渋谷店は1978年9月に開業。現存するハンズ店舗の中で最も古かった。店舗面積は5,494㎡で、約10万種類の商品を取り揃える。JR渋谷駅から徒歩8分の立地で、地元客、観光客、訪日外国人客らに親しまれた。