欧州メディアによると、熱波による歴史的渇水に見舞われた中東欧を流れる大河、ドナウ川でこれまで川底に沈んでいたマンモスの骨や、ナチス・ドイツの軍艦など”遺物”が露出し、大きな話題になっている。
ドナウ川はドイツ南部を源流として計10カ国を通って黒海に注ぐ国際河川。今年欧州を襲った猛烈な熱波で水位が下がり続け、川底が露出する異例の事態となった。
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日米通貨当局が協調介入, 過度の円安阻止へ
財務省は8月3日、米当局と協調し円買い介入を米頭部時間7月31日に実施したと発表した。対ドルの円相場は足元で1ドル=164円に迫り、およそ40年ぶりの安値圏にあった。
一方、ベッセント米財務長官は8月2日(日本時間3日)、日本の財務省や日銀との連携を強調して、「さらなる協調介入もためらわない」と表明した。電撃的な協調介入劇だったが、ベッセント氏は1月から円買い介入の検討に入り、実行のタイミングをうかがっていたとしている。過度の円安円安阻止向け認識を共有し、共同歩調を取った。
日米通貨当局で売買を伴う介入は、1998年の金融危機時や、2011年の東日本大震災時の前例はあるが、極めて異例のことだ。