「東京ゲームショウ2026」開幕 5日間, 53カ国から1,138社

今年で30周年を迎えた「東京ゲームショウ2026」が9月17日、千葉・幕張メッセで開幕した。出展社数は国内540社、海外598社の計1,138社。53カ国・地域から過去最多の企業・団体が出展している。
今回は9月17日から21日の、史上最長の5日間開催だ。17~18日はビジネスデイ、19~21日が一般公開日となっている。国内外から過去最多の来場客が見込まれている。

中国16~24歳失業率 8月18.9%で最悪水準 7月から1.0㌽上昇

中国国家統計局が9月17日発表した8月の16~24歳の失業率は18.9%だった。7月から1.0ポイント上昇した。現役学生を統計の調査対象から外した2023年12月以降で最も高かった2025年8月と同水準だった。大学を卒業したばかりの若者らの就職環境は、景気減速で厳しい状況が続いている。

国連調査団 米軍の2月のイラン学校への攻撃は”戦争犯罪”

国連人権理事会は9月17日、イランに関する調査団が、2月に米国がイラン南部で行ったとみられる2件の攻撃について、無差別攻撃の戦争犯罪を犯したと信じる”合理的根拠”があるとの見解を示した報告書を公表した。これら小学校などに対する2件のミサイル攻撃で多数の児童が亡くなっている。

ソウル中央地裁 北朝鮮に約50億円の損害賠償命令

聯合ニュースによると、韓国のソウル中央地裁は9月16日、北朝鮮が2020年6月、開城工業団地内の南北共同連絡事務所を爆破したことを巡り、北朝鮮に446億ウォン(約50億円)の賠償を命じる判決を言い渡した。
韓国政府はが北朝鮮に損害賠償を求めていた。同地裁は、韓国政府が求めた賠償額を事実上、そのまま認めた。

男女平等 日本は117位 G7では最下位 WEF報告書

世界経済フォーラム(WEF)は9月16日、世界の男女格差の状況をまとめた2026年版の「ジェンダーギャップ報告書」を発表した。日本は調査対象145カ国のうち117位(昨年は118位)だった。主要7カ国(G7)では、いぜんとして最下位にとどまっている。
報告書は、教育・健康・政治・経済の4分野で「男女平等」の度合いを分析、男女が完全に平等な状態を100%とした場合、日本の達成率は前年から4ポイント改善し、67.0%だった。教育と健康ではほぼ平等を達成しているが、政治と経済の分野では大きく後れをとっている。

米FRB0.25%利上げ決定 3年2カ月ぶり, インフレ高止まりで

米連邦準備制度理事会(FRB)のウォーシュ議長は、9月16日開いた米連邦公開市場委員会(FOMC)で全会一致で0.25%利上げすることを決めたと発表した。利上げは2023年7月以来、3年2カ月ぶり。これにより、政策金利の指標であるフェデラルファンド(FF)金利は3.75~4.0%となる。中東情勢の混迷などを受け、インフレ率の高止まりが続くとと判断、FRBは金融曳亜姫に動く。