京都の花街、祇園の「ギオンコーナー」(所在地:京都市東山区)が建て替え工事などが終わり、3月13日から3年ぶりに営業を再開した。ギオンコーナーは舞妓による京舞や茶の湯、いけばな、能など7つの伝統文化をおよそ1時間で公演の形で紹介する観光施設。
祇園甲部歌舞練場に隣接して設置され、舞台をはじめ160の客席が整備されている。2018年度にはおよそ8万人の来場者のうち7割近くを外国人観光客が占めるなど、人気を集めていた。この間、新型コロナ禍と建て替えで営業を休止していた。
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国際博覧会協会 6月に新興国招き国際会議 参加招請
2025年大阪・関西万博の運営主体「日本国際博覧会協会」は3月13日、東京都内で記者会見を開き、6月に大阪で途上国や新興国などを招き国際会議「International Plannind Meeting(IPM)」を開くと発表した。約100カ国の新興国の参加を見込む。
万博には150カ国と25国際機関の参加を目標とする。同会議では参加時の支援の内容や開催までのスケジュールなどを説明する。
参加には①敷地を渡してパビリオンを独自に建設してもらう「タイプA」②日本側が建設したパビリオンを参加国に引き渡して独自にデザインしてもらう「タイプB」③建設したパビリオンの一区画を引き渡す「タイプC」ーの3つの方法がある。このうちタイプAの参加国を対象にした会議は、2022年10月に大阪市内で開催し、100カ国が参加している。6月の会議にはタイプB、タイプCの参加国を招く。
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WBC侍ジャパン4戦全勝首位 準々決勝はイタリアと
野球の国・地域別対抗戦、第5回WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)は3月12日、東京ドーム1次リーグB組が行われ、3大会ぶりに優勝を目指す日本代表「侍ジャパン」がオーストラリアと対戦。大谷翔平の今大会初となる特大先制3ランなどで7ー1で快勝した。この結果、中国、韓国、チェコ戦に続き1次ラウンド最終戦のオーストラリアにも勝利、4戦全勝で首位通過を決めた。
侍ジャパンの次戦は東京ドームで16日に行われる準々決勝。相手は台湾で行われたA組の2位チーム、イタリアに決まった。A組はイタリア、オランダ、台湾、キューバ、パナマの全5チームが2勝2敗に並び、大混戦となった。大会規定により「失点率」で1位キューバ、2位イタリアとなった。