大阪府は2022年度から、バス事業者に対し電気自動車(EV)や燃料電池車(FCV)の脱炭素バス購入費用の約3分の1を補助する。補助は2025年の大阪・関西万博への協力を条件とし、万博開催までに約100台を目標として導入を促す。府は2022年度当初予算案に5億300万円を盛り込む方針。万博を契機に温暖化ガスを2013年度比で40%削減する府の計画の実現を目指す。日本経済新聞が報じた
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デロイトG・三菱地所 丸の内で「空飛ぶクルマ」VR体験の実証
デロイトトーマツグループ、有志団体Dream On、三菱地所、Tokyo Marunouchi Innovation Platform(以下、TMIP)は2月2日、「空飛ぶクルマ」(eVTOL)の社会実装に向けた認知度向上施策を始動し、デロイトトーマツグループとDream Onが共同開発したVRコンテンツを体験できる「空飛ぶクルマ」VR用体験車両を用いた一般向け実証実験を、2022年2月28日、3月1日の2日間実施すると発表した。
今回の丸の内エリア(大手町・丸の内・有楽町)での検証結果を踏まえ、今後は全国各地での取り組みを検討・展開していく予定。空飛ぶクルマの社会受容性および今後の活用・展開可能性を検証するほか、疑似体験を通じ社会的認知を拡大する。