デュプランティス 世界陸上男子棒高跳び世界新で3連覇 2025-09-16アジア-社会, つなぐfujishima 世界築城男子棒高跳び決勝で9月15日、スウェーデンのアルマンド・デュプランティス選手が突出し技術で、安定した飛越を見せ、6m30cmをマーク、世界新で3連覇を飾った。自身が持つこれまでの世界記録を1cm上回った。
廣中璃梨佳6位入賞 世界陸上女子10,000m決勝 2025-09-16アジア-社会, つなぐfujishima 世界陸上女子10,000m(1周400m×25周)決勝は、トップグループのアフリカ勢らが主導権を握り、逃げ出しの機会をうかがい乱ペースで進められる展開となった。廣中璃梨佳は辛抱強く中盤10位以下まで順位を落としたが、電光掲示板を横目で見ながら余裕の走りを見せた。24周目から覚醒したかのように加速、最後の1周で2人を抜き去り、順位を6位に上げフィニッシュした。廣中は2大会連続の入賞を果たした。
世界陸上 田中希実1500m予選でまさかの敗退 2025-09-15アジア-社会, つなぐfujishima 東京2025世界陸上女子1500m予選で入賞が期待された田中希実は、低調な4分7秒34の1組10位に終わり、3大会連続の予選突破を逃した。田中は東京五輪8位入賞の実績を持ち、この種目で3分59秒19の日本記録保持者だが、この日は程遠いタイムに終わった。
世界陸上男子35km競歩で勝木隼人が銅メダル, 日本勢初 2025-09-15アジア-社会, つなぐfujishima 東京2025世界陸上は9月13日、男子35km競歩で勝木隼人選手が銅メダルを獲得した。今大会、日本選手でメダルを獲得するのは初めて。
”負け組の星”「ハルウララ」死ぬ 高知競馬の元競走馬 2025-09-14アジア-社会, つなぐfujishima 負け続けても懸命に走る姿から全国的な人気を集め、”負け組の星”と呼ばれた高知競馬の元競走馬「ハルウララ」が引退後、余生を過ごしていた千葉県の牧場で死んだ。29歳だった。ハルウララは、2004年まで113のレースに出走し、成績は0勝113敗だった。 当時は「走っても当たらない」として、ハルウララの馬券が交通安全の”お守り”になった。
サニブラウン, 桐生ら無念の予選敗退 東京2025世界陸上 2025-09-14アジア-社会, つなぐfujishima 9月13日始まった東京2025世界陸上の初日、注目された男子100m予選が行われた。日本勢は3人とも決勝進出はならなかった。3大会連続のファイナル進出を狙ったサニブラウン アブデルハキーム(26)、8年ぶりに9秒台を記録して調子を挙げていた桐生祥秀(29)、そして守祐陽(24)の3人は、後半伸びきれず、十分燃焼しきれないまま、無念の敗退となった。
24年世界の軍事費 過去最高の398兆円 飢餓対策費不足も 2025-09-13アジア-社会, つなぐfujishima 国連のグテーレス事務総長は9月9日、2024年の世界の軍事費が前年比9%以上増え、過去最高の2兆7,000億ドル(398兆円)に達したとする報告書を発表した。半面、貧困対策などの持続可能な開発に必要な資金が不足していると指摘している」。 報告書はこのわずか4%にも満たない930億ドルあれば、2030年までに世界の飢餓を終わらせることができるなどとして、SDGs(持続可能な開発目標)の達成に必要な資金が不足しているーーと嘆きの弁を述べた。
24年世界の軍事費 過去最高の398兆円 飢餓対策費不足も 2025-09-13アジア-社会, つなぐfujishima 国連のグテーレス事務総長は9月9日、2024年の世界の軍事費が前年比9%以上増え、過去最高の2兆7,000億ドル(398兆円)に達したとする報告書を発表した。半面、貧困対策などの持続可能な開発に必要な資金が不足していると指摘している」。 報告書はこのわずか4%にも満たない930億ドルあれば、2030年までに世界の飢餓を終わらせることができるなどとして、SDGs(持続可能な開発目標)の達成に必要な資金が不足しているーーと嘆きの弁を述べた。
タイ最高裁 タクシン元首相に拘禁刑1年の判決 2025-09-13アジア-社会, タイ, つなぐfujishima タイの最高裁判所は9月9日、政界に強い影響力を持ってきたタクシン元首相に拘禁刑1年を言い渡した。在任中の職権乱用などの罪で2023年8月から半年間服役した際、病気を理由に刑務所ではなく、病院に留め置かれた措置が違法だったと判断した。これにより、タクシン氏は直ちに収監された。
タイ最高裁 タクシン元首相に拘禁刑1年の判決 2025-09-13アジア-社会, タイ, つなぐfujishima タイの最高裁判所は9月9日、政界に強い影響力を持ってきたタクシン元首相に拘禁刑1年を言い渡した。在任中の職権乱用などの罪で2023年8月から半年間服役した際、病気を理由に刑務所ではなく、病院に留め置かれた措置が違法だったと判断した。これにより、タクシン氏は直ちに収監された。