F&LC 中国・深セン市に9/15「スシロー」1号店 2022-10-02アジア-産業fujishima フード&ライフカンパニーズ(本社:大阪府吹田市)は9月28日、中国広東省深セン市に9月15日に深セン1号店として「スシロー卓悦中心店」をオープンしたと発表した。席数は225席。年内に同市に深セン2号店の出店を予定している。 同社は2021年9月に中国本土に初進出、広州市に1号店「スシロー東方宝泰店」をオープン。この1年で8店舗まで店舗を拡大している。中期経営計画の最終年度の2024年度末には、中国本土に40店舗以上の出店を目標としている。
東京ガスと九電 ベトナムの火力発電開発で覚書 2022-10-02アジア-産業fujishima 東京ガスと九州電力グループのキューデン・インターナショナルは9月26日、ベトナムのチュオン・タイン・ベトナム・グループ(TTVN)との間で、北部タイビン省のタイビン液化天然ガス(LNG)火力発電事業の共同開発・投資で覚書を締結したと発表した。
トランスコスモス インドネシア・スマランにセンター 2022-10-02アジア-産業fujishima ビジネス・プロセス・アウトソーシング(BPO)大手のトランスコスモス(本社:東京都豊島区)は9月27日、インドネシアの中ジャワ州スマランにオペレーションセンター「スマラン第2センター」を解説したと発表した。
三井物産 インドネシアの太陽光発電事業者に出資 2022-10-02アジア-産業fujishima 三井物産(本店:東京都千代田区)は9月28日、インドネシアの太陽光発電事業者、スルヤ・ダヤ・インドネシアの持株会社、スルヤ社(所在地:シンガポール)の第三者割当増資を引き受けると発表した。 スルヤ・ダヤ・インドネシアは産業・商業顧客向けに分散型太陽光(屋根置き太陽光)発電事業を手掛けている。三井物産がインドネシアの太陽光発電を含む再生可能エネルギー関連事業者に出資するのは初めて。
トヨタ8月世界販売12カ月ぶり増 生産は過去最高 2022-10-01アジア-産業fujishima トヨタ自動車が9月29日発表した8月の販売・生産・輸出実績(レクサス含む)によると、世界販売台数は前年同月比4%増の77万7,047台だった。12カ月ぶりに前年同月実績を上回った。このうち海外販売は9%増の69万4,272台と2カ月ぶりに前年実績を上回った。国内は8万2,775台で2割超減少し、12カ月連続で前年を下回った。 世界販売が好転したのはアジア各国で新型コロナウイルスが流行した前年の反動が大きい。また、世界生産は44%増の76万6,683台となり、8月として過去最高だった。
NTTドコモ 600億円投じメタバース新会社設立 2022-10-01アジア-産業fujishima NTTドコモは9月28日、600億円を投じインターネット上の巨大な仮想空間「メタバース」の事業などを手掛ける新会社「NTTコノキュー」(NTTQONOQ)を設立し、10月から事業を開始すると発表した。NTTグループのXR事業を集約し、顧客基盤、営業基盤、技術力など、各種アセットを生かしたXR事業を個人・法人に展開する。 NTTコノキューは、メタバース事業、デジタルツイン事業、XRデバイス事業の3事業を展開。国内だけでなく海外展開も視野に入れている。人員はNTT各社から集め200人体制でスタート。増資、増員は順次行う。
戸田建設 インドネシアのタタムリアを子会社化 2022-10-01アジア-産業fujishima 戸田建設(本社:東京都中央区)は9月28日、インドネシアの建設会社、タタムリア・ヌサンタラ・インダを子会社化したと発表した。タタムリアのの株主3社から計89万9,780株を12日に追加取得し、出資比率を67%に引き上げた。取得額は非公表。 インドネシアの有力企業を子会社化することで、成長市場の同国でプレゼンスを向上させ、建設事業のみならず、開発事業でも早期に成長・収益の拡大促進を図る。
EV新会社「ソニー・ホンダモビリティ」発足 2022-10-01アジア-産業fujishima ソニーグループとホンダは9月28日、電気自動車(EV)事業を共同で展開する新会社「ソニー・ホンダモビリティ」を同日付で設立したと発表した。本社を東京都内に置く。資本金は100億円で、ソニーグループとホンダが折半出資する。新会社を通じて2025年に共同開発するEVを発売する。
デンヨー クボタの「水素専焼発電機」開発に着手 2022-10-01アジア-産業, 新技術・新開発fujishima デンヨー(本社:東京都中央区)は9月28日、クボタ(本社:大阪市浪速区)が開発を進める、産業用水素エンジンを搭載した「水素専焼発電機」の開発に着手したと発表した。 これは脱炭素の取り組みの一環として開発が進められている、水素だけを燃料とする、二酸化炭素(CO2)を排出しない発電機。
日本郵船 アンモニア燃料供給船の基本設計承認を取得 2022-10-01アジア-産業fujishima 日本郵船(本店:東京都千代田区)は9月28日、開発中のアンモニア燃料供給船(ABV)について、一般財団法人 日本海事協会から基本設計承認(AiP)を取得したと発表した。海運会社単独でABVのAiPを取得する事例は国内初となる。 今回AiPを取得したABVは、2020年代後半からの普及が予想されているアンモニア燃料船への燃料補給船として使用予定。