大成建設(本店:東京都新宿区)は2月22日、コマツと共同で、コマツ製リジッドダンプHD465をベースマシンとして、積込機械や敷き均し機械と連携しながら、土砂の運搬・排土作業に至るすべての運搬作業を自動で行うリジッドダンプ「T-iROBO Rigid Dump」を開発したと発表した。
今回、同機の性能を把握するため桑名実験場で、その性能検証を行い、高い作業性と安全性を確認した。最高走行速度30km/hでの自動高速運転が可能。
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JERA 燃料アンモニア調達に向け国際入札実施
東京電力ホールディングスと中部電力が出資する発電会社JERAは2月21日までに、燃料アンモニアの調達に向け国際入札を行うとし、入札条件を明示した提案依頼書を対象企業約30社に送付したと発表した。
主要条件は、供給期間は2027年度から2040年度代までの長期契約。数量は年間最大50万トン。引渡し条件はFOB。その他、原則としてアンモニア製造時のCO2は発生しない、もしくは回収・貯留されていること。JERAに製造プロジェクトへの参画機会があることなど。
JERAは碧南火力発電所で燃料アンモニアの利用に向けた実証事業に取り組んでおり、2020年代後半には同4号機で燃料の20%をアンモニアに転換することを目指している