明治 中国・上海市に基盤強化へ中国事業統括会社設立

明治 中国・上海市に基盤強化へ中国事業統括会社設立

明治(本社:東京都中央区)は1月11日、1月中に中国事業の拡大に向けて、マネジメント基盤の強化などを目的に、上海市黄浦区に中国事業統括会社を設立すると発表した。新会社「明治(中国)投資有限公司」(略称:明治チャイナ)の資本金は3,000万米ドルで、明治が全額出資する。
同社は現在、中国で牛乳・ヨーグルト、アイスクリーム、菓子などの各事業を展開し、業績も順調に拡大している。新会社では中国事業全体での最適戦略を立案、意思決定の迅速化を図ることにより、確実に事業拡大を推進していく。

ジャストプランニング ワールドトリップと業務提携

ジャストプランニング ワールドトリップと業務提携

外食店向けソフト開発のジャストプランニング(本社:東京都大田区)は、旅行関連情報のプラットフォームを運営するシンガポールのワールドトリップ・シンガポールと業務提携すると発表した。子会社が展開する飲食・小売店の注文・支払いシステム「プットメニュー」と連携させ、ツーリストのスムーズな飲食・ショッピング体験を提供していく。

マルコメ タイ・バンコクに海外常設アンテナショップ

マルコメ タイ・バンコクに海外常設アンテナショップ

マルコメ(本社:長野市)は2月22日に、海外の常設アンテナショップとしては初となる「発酵らぼ(Hacco labo)」をタイ・バンコクに開業する。
発酵らぼでは、味噌や糀甘酒、大豆ミートなど同社商品のほか、長野県内企業の商品を扱う物販スペースに試飲・試食コーナーを設ける。また、長野県と連携し、海外に向けた観光資源PRなども行い、「発酵食品を世界に広げていく」という同社ビジョンとの相乗効果を高めていく。

「ドンドンドンキ」1/11シンガポール3号店オープン

「ドンドンドンキ」1/11シンガポール3号店オープン

ドン・キホーテグループの海外事業持株会社Pan Pacific International Holdings Pte.Ltd.(本社:シンガポール)は1月11日、シンガポールの商業施設「シティスクウェアモール」内に、「ドンドンドンキ シティスクウェアモール店」をオープンする。
シンガポール国内3号店となる同店には、ラーメンなど日本食を提供する初のフードコートを併設している。同店の営業時間は午前9時~午後0時。売場面積は1,543.16平方㍍。

サカタインクス バングラデシュに新工場用地取得

サカタインクス バングラデシュに新工場用地取得

サカタインクス(大阪本社:大阪市西区)は成長市場のバングラデシュで、印刷事業をさらに強化・拡充するため、新工場を建設するための用地を取得したと発表した。
用地の所在地は首都ダッカ郊外のメグナ産業経済特区。面積は2万241.71平方㍍で、長期リース契約により取得した。新工場は2020年内の完工を予定している。
バングラデシュ市場へはこれまで、インド子会社からパッケージ用インキを輸出していたが、同地の需要の高まりに応えることになった。

北國銀行 タイ現地法人にJBICと3,300万円を協調融資

北國銀行 タイ現地法人にJBICと3,300万円を協調融資

北國銀行(本店:石川県金沢市)は、同行取引先のタイ現地法人JET8(Thailand)Co.,Ltd.に対し、国際協力銀行(JBIC)と約1,000万タイバーツ(約3,300万円)の協調融資契約を締結したと発表した。
融資金額の内訳は、JBICが600万タイバーツ、北國銀行が400万タイバーツで、JET8の運送設備の増設資金に充てられる。
今年度、北國銀行がJBICと連携した融資は3案件目。

住友商事 中国の国際物流事業展開のYunQuNa社へ出資

住友商事 中国の国際物流事業展開のYunQuNa社へ出資

住友商事(本社:東京都千代田区)は、アジア地域におけるコーポレート・ベンチャー・キャピタル、Sumitomo Corporation Equity Asia(本社:香港特別行政区)を通じ、中国でデジタル技術を活用した国際物流事業を展開するYunQnNa(本社:中国・上海市、ユンチューナ)に出資したと発表した。
ユンチューナはオンラインで完結する国際コンテナ輸送手配プラットフォームを開発し、24時間365日対応可能な物流サービスを展開している。

東陽テクニカ シンガポールのAEM社と国内販売代理店契約

東陽テクニカ シンガポールのAEM社と国内販売代理店契約

東陽テクニカ(本社:東京都中央区)は、最先端通信機器メーカーに提供するテストソリューションを開発・製造するグローバル企業AEM Singapore Pte.Ltd.(本社:シンガポール)と国内販売代理店契約を締結した。
1月9日からミックスモード・マルチポート・ベクトルネットワークアナライザ「MMVNA」を、車載イーサネットケーブルの品質を検査する自動車メーカーおよびワイヤーハーネスメーカーに向け販売する。
東陽テクニカは、車両搭載が進む車載イーサネットに関するテストソリューションを多数販売しており、今回物理レイヤの試験測定器「MMVNA」をラインアップに加えることで、多層的なテストソリューションの提案ができるようになった。

みらいコンサル ベトナム人材の日本における就労支援で連携

みらいコンサル ベトナム人材の日本における就労支援で連携

みらいコンサルティング(本社:東京都中央区)は、エスハイ(本社:ベトナム・ホーチミン市)と、ベトナム人材の日本における就労支援で業務提携した。
両社は全国で共同セミナーを開催するなど、ベトナム人材に関するトラブルや人材が定着しないなど、ベトナム人材活用上の課題解決の支援を行っていく。
外国人活用拡大の掛け声のもと法整備も進められており、こうした中とくに注目されているのがベトナム人材で、外国人技能実習制度でベトナム人材は中国を抜いて1位となっている。

パソナG ダナン市に支店開設 ベトナム5拠点体制に

パソナG ダナン市に支店開設 ベトナム5拠点体制に

ベトナムでグローバル人材の紹介および採用コンサルティングを行うパソナテックベトナム(本社:ホーチミン市)は1月7日、同国内で5拠点目となる「ダナン支店」を開設した。ダナン市をはじめとするベトナム中部の大学等と連携を図り、エンジニア等の高度人材の育成事業を展開するほか、企業に対して採用支援サービスを提供する。
ダナン支店はホーチミン本社、ホーチミンサテライトセンター、ハノイ支店、ハノイBPOセンターに続き、ベトナム国内で5つ目の拠点となる。
ベトナムには数多くの日系企業が進出、IT企業を中心に飛躍的な成長を遂げている。とくにIT産業の集積地であるダナン市は、日本からのオフショア開発拠点として注目が集まっている。