トランプ米大統領は7月7日、自身のSNSで石破首相に対し宛てた書簡を公開し、「8月1日から輸入するあらゆる日本の製品に25%の関税をかける」と明らかにした。これに合わせて、レビット大統領報道官は「相互関税」の上乗せ分の停止期限を7月9日から8月1日に延長すると説明した。
新たな関税率を示し圧力をかけつつ、日本をはじめ、まだ合意に至っていない各国・地域に対し、譲歩を迫る戦略とみられる。
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川崎重工 台湾の鴻海科技Gと看護師補助ロボを共同開発
川崎重工は7月4日、電子機器受託製造で世界最大手の台湾企業、鴻海科技グループ(フォックスコン)と提携し、看護師補助ロボット「Nurabot(ヌーラボット)」を共同開発したと発表した。2026年の市場投入を目指し、2025年4月より台湾の国立病院、台中栄民総医院(所在地:台中市)で実証実験を実施中。
ヌーラボットは、川崎重工が開発した自律走行型ソーシャルロボット「Nyokkey」をベースに、看護師の業務補助を目的に、特別に設計したロボット。物を掴むことができる2本の腕、荷室、自走機能を有しており、主に採血した検体の輸送、薬剤の輸送、入院時の施設案内、患者向けの衛生教育などの業務を看護師に代わり担う。