第106回全国高校野球選手権大会が8月7日、開場100年の甲子園球場で開幕する。今回は新たな厳しい暑さ対策として1日3試合が組まれている序盤3日間(8月7〜9日)、気温が上がる時間帯を避ける”朝夕2部制”が導入される。これに伴い、第3試合が17時開始となる。
近畿勢(2府4県)の初戦の試合日と相手は以下の通り。8月7日の開会式直後の第1試合で滋賀学園が有田工業(佐賀)、第3試合で智弁学園(奈良)が岐阜城北、2日目に大阪桐蔭が興南(沖縄)、京都国際が札幌日大(北海道)、5日目に報徳学園(兵庫)が大社(島根)、7日目に智弁和歌山が霞ヶ浦(茨城)とそれぞれ対戦する。
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大東建託 定年後の多様な働き方実現へ「継続雇用制度」導入
大東建託(本社:東京都港区)は8月5日、定年を迎えた従業員の柔軟な働き方を支援するため、9月1日より全職種を対象に定年後の継続雇用制度を改定し、週休3日の「短縮勤務制度」と、グループ会社で介護・看護・保育・障がい事業を展開するケアパートナー(本社:東京都港区、大東建託100%出資)への転籍制度を新たに導入すると発表した。
同社は60歳定年制で定年後の勤務継続には「定年延長」と「再雇用」んの2種類の雇用形態があるが、勤務形態はフルタイム勤務のみだった。今回、新たに「再雇用」の従業員を対象に短縮勤務制度と転籍制度を導入し、1週間の勤務日数や1日の勤務時間を減らすことで、定年後の多様な働き方を可能とする。