インドネシアBKPMが95件の外国投資許可取り消す

インドネシアBKPMが95件の外国投資許可取り消す

インドネシア投資調整庁(BKPM)は、西カリマンタン州における外国投資許可のうち95件を取り消した。理由は承認されたにもかかわらず、投資が実施されず、事業実態が認められないため。
同州政府の投資申請ワンストップサービスのチャトゥル・スリスチョ許可課長は「投資調整庁の調査で、事業実態がないことが判明した、鉱業インフラ開発、鉱業サービス、、発電、基礎金属加工、物流、輸出などの分野の企業が多かった」としている。ビスニス・インドネシアが報じた。