ジャカルタ特別州が3位に後退 自治体ガバナンス調査

ジャカルタ特別州が3位に後退 自治体ガバナンス調査
 インドネシアの2012年の全国33州のガバナンス調査で、ジャカルタ特別州が08年調査の首位から3位に順位を下げた。これはNPOのパートナーシップ・フォー・ガバナンス・リフォームが6月13日発表したもの。10点満点で、1位はジョクジャカルタ特別州の6.8ポイント、2位が東ジャワ州、6.42ポイント、そして3位がジャカルタ特別州の6.33ポイントだった。ジャカルタ特別州について、市民社会の公正さが比較的他地方よりは確保されており、経済でも効率性が他地域より進んでいるが、いぜん不十分だと指摘している。