集中豪雨で首都圏に災害緊急事態発令 被災者9万人

集中豪雨で首都圏に災害緊急事態発令 被災者9万人
 ジャカルタ中心部のオフィスや日本人が住むアパートなど首都圏の計25郡が、1月14日以降の集中豪雨で17日、広域に冠水し、交通や送電などが停止、人口約1000万人を超える首都は機能マヒ状態に追い込まれた。被災者は9万4624人、避難者は1万5447人に上り、約60万人が避難した。これによりジャカルタ特別州知事は、27日まで同州に災害緊急事態を発令、政府、国軍、警察などが連携し、救助活動に取り組む方針を示した。