地理空間情報局が1万3466島に名付け 国連に認定申請へ

地理空間情報局が1万3466島に名付け 国連に認定申請へ
 地元紙によると、インドネシア地理空間情報局は10月18日、国内の島1万3466の全島に名称を付けたと発表した。25万分の1の公式地図も完成し、インドネシアの領土、領海などに関する資料も、今後はこの改訂版を基に作成。国境に接する小島92島を含む全島の認定を国連に申請する。
 国営アンタラ通信によると、これまで名前が付いていない島も多くあったが、政府は今回、全島の名称を確定した。各島の海岸線の全長は9万9093㌔。島数はこれまで1万7508としてきたが、23.1%減少した勘定になる。ちなみに、島数の世界1位のインドネシアに次ぐ、2位はフィリピンの7109。日本の島数は6852(海岸線が100㍍以上の島)。