横浜市立大など新型コロナの4種類の抗体検出試薬の開発に成功

横浜市立大学の梁明秀教授らは12月2日、東ソー、関東化学との共同研究で新型コロナウイルスに対する抗体を検出できる4種類の抗体検出試薬の開発に成功したと発表した。東ソーの「全自動化学発光酵素免疫測定装置AIA-CL2400」と組み合わせることにより、1時間で最大240テストの検体測定が可能で、さらに結果報告の短縮にも寄与する。