トヨタ 燃料電池車「MIRAI」6年ぶりに新モデル発売

トヨタ自動車は12月9日、燃料電池車(FCV)「MIRAI」をフルモデルチェンジし、同日より発売開始した。2014年に世界に先駆けてFCV初代のMIRAIを発売開始して以来、モデルチェンジは6年ぶり。
水素タンクの搭載量を増やし、1回の水素充填で走れる航続距離を初代モデルより3割長い850kmに伸ばした。乗車定員も1人増やして5人乗りとした。補助金などを除いた価格は710万円から。環境車向け補助金の対象車種となっていたため、顧客は約570万円から購入できる。