20年全国新築マンション発売15.2%減の6万戸弱 44年ぶり低水準

不動産経済研究所が2月24日発表した2020年の全国の新築マンション発売戸数は、前年比15.2%減の5万9,907戸と1976年(4万9,955戸)以来、44年ぶりの低水準にとどまった。1戸当たりの平均価格は3.8%高の4,971万円と、4年連続で最高値を更新した。
新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言で、有力各社が発売を一時止めたことが響いた。