偕行会クリニックが2014年2月開業の診療所の内覧会
偕行会グループ(愛知県名古屋市)は12月18日、2014年2月にジャカルタ中心部で開業する「偕行会クリニック・スナヤン」の内覧会を行った。日本の医療法人がインドネシアで初めて運営する診療所で、同グループが持つ病院のネットワークを生かし、現地で幅広い医療サービスを提供する。場所は南ジャカルタ・スナヤン地区のオフィスビル「セントラル・スナヤン1」。
スタッフは日本人医師1人がアドバイザーとして勤務するほか、日本で看護助手として3~4年の就労経験を持つインドネシア人看護師15人を配置する。営業時間は月~土曜日の午前8時~午後10時(日曜・祝祭日は休診)。総合内科や小児科を設置し、日系企業向けの健康診断のほか、糖尿病などの慢性疾患の医療サービスを提供する。