6都府県の自宅療養者が10日間で3倍の3万人に

緊急事態宣言が発令された6都府県のまとめによると、新型コロナウイルスに感染して自宅療養している人が急増、8月1日時点(神奈川県のみ7月31日)で3万275人に上ることが分かった。7月21日時点では約9,000人でわずか10日余で3倍に急増した。感染力が強いインド由来の変異株「デルタ株」による”第5波”で、感染拡大に歯止めがかかっていないため。日を追って自宅療養者がさらに増える可能性があり、医療提供体制のひっ迫が懸念される。