イオンモール インドネシア西ジャワ州の3号店 本格営業へ

イオンモール(本社:千葉市)は10月29日、インドネシアの首都ジャカルタ南郊の西ジャワ州ボゴール県に3号店「イオンモール セントゥールシティ」をグランドオープンした。これを記念し、ボゴール県知事を招き、オープンセレモニーを開催した。
同店舗は2020年10月28日に一部先行開業したが、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、営業制限を受けていた。このほどコロナ禍が落ち着きを見せ始めたため、思いもよらぬほぼ1年後の本格営業開始となった。
3号店の延床面積は19万㎡で、ボゴール県で最大級の規模となる。車で30分圏内に約34万世帯、135万人が居住するエリアを基本商圏とする。総賃貸面積は7万㎡。総合スーパーのイオンを核店舗に約270の専門店が出店。アパレル「ユニクロ」「H&M」、焼き肉店「牛角」など84店がボゴール県に初めて出店している。