日本 ラオスの空港関連機材の供与で10億円の無償資金協力

日本政府は、ラオスの空港関連機材(ランプパス、空港空調システム、ボーディングブリッジ等)の供与に10億円の無償資金協力する。12月20日、ラオスの首都ビエンチャンで、同国政府との間で交換公文の署名が行われた。
同国では感染状況が落ち着けば、国内線・国際線の再開に伴い、利用者数も増加していくと考えられているが、空港関連機材の老朽化が進んでおり、国際空港に求められる安全性等を満たしていないという問題が発生している。