観光庁 21年国内宿泊者 2年連続最少 19年比で47%減

観光庁がまとめた宿泊旅行統計(速報値)によると、2021年に国内のホテルや旅館に宿泊した人は、2020年比4.8%減の延べ3億1,575万人だった。比較可能な2011年以降の最少を2年連続で更新した。新型コロナウイルスの感染拡大による入国制限が響いた。コロナ禍前の2019年比では47.0%減だった。
宿泊者の内訳は、日本人が2020年比0.1%増の3億1,154万人、外国人は同79.3%減の421万人にとどまった。