東芝 2,000億円投じ石川県にパワー半導体の新棟 24年稼働

東芝グループの東芝デバイス&ストレージは2月4日、石川県能美市の工場、加賀東芝エレクトロニクス構内に計約2,000億円投じ、2期に分け自動車や産業機器に使う「パワー半導体」の製造棟を新設すると発表した。
今後中長期的に見込まれる需要の増大に対応し、生産能力を引き上げる。2023年春に着工し、2024年度中に第1期の稼働開始を予定。第1期分フル稼働時には、パワー半導体の生産能力を2021年度比で2.5倍に増強する計画。