国内感染累計400万人超 12日間で100万人増 死者初の200人超

日本国内で2月15日、新たに8万4,220人の新型コロナウイルス感染者が確認され、累計で400万人を超えた、2月3日に300万人を超えたばかりで、わずか12日間で100万人以上増えた。新たに報告された死者は236人で、初めて200人を超え過去最多となった。オミクロン株の重症化率は低いとされているが、感染者が幅広い世代に広がるにつれ、高齢者や基礎疾患のある人の場合はやはり重症化のリスクは高く、十分な感染対策と早期の対応処置が必要だ。