インドネシア1~4月新車販売9%増の43万5000台

インドネシア1~4月新車販売9%増の43万5000台

 インドネシア自動車製造業者協会(ガイキンド)によると、同国の1~4月の新車販売台数(出荷ベース、確定値)は前年同期比9%増の43万5382台だった。主力の低価格帯の多目的車(LMPV)やエコカー政策(LCGC)の適合車が伸びをけん引した。

   上位5社をみると、2ケタの伸びとなったのが2位ダイハツ工業(前年同期比16.5%増の6万7142台)、3位スズキ(同12.4%増の5万6020台)、5位ホンダ(同46.7%増の4万9104台)が好調だった。首位のトヨタ自動車は15万2807台、4位三菱自動車は5万4615台でそれぞれ6.4%、4.2%の1ケタ台の伸びにとどまった。9位の米ゼネラル・モーターズ(GM)のシボレーが5724台と135.6%増となったのが目を引いた。